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 相場のタイミングのヒント 

||          目  次               |
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|| ・日経平均週別終値グラフ                |
|| ・信用買い残 + 売り残の合計週別グラフ          |
|| ・裁定買い残週別グラフ                 |
|| ・外国人投資家の投資部門別売買状況週別グラフ      |
|| ・投資家の投資部門別売買状況週別グラフ         |
|| ・米10年債利回り&ドル円日別グラフ             |
|| ・日経平均のEPS&PER日別グラフ              |
|| ・VIX&日経VI&空売り比率&日経平均日別グラフ      |
|| ・騰落レシオ&新高値銘柄数&新安値銘柄数日別グラフ   |
|| ・NT倍率日別グラフ                   |
|| ・日経平均&NYダウ&ドル円&原油日別グラフ       |
|| ・日経平均&NYダウ&ドル円&原油終値(大引け)日別グラフ |
|| ・WTI原油&ドバイ原油&ダブルブル2038ETN日別グラフ   |
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 ・需給と人気                      ||
 ・仮想通貨                       ||
 ・リンク                        ||
 ・脱炭素取り組み                     ||
 ・半導体スーパーサイクル                ||
 ・値幅制限                       ||
 ・ネット時代(繋がり)の落とし穴に注意          ||
 ・テクノロジー                     ||
 ・2014年消費税の暴落                  ||
 ・グランビルの法則                   ||
 ・フィボナッチ比率                   ||
 ・ダウ理論                       ||
 ・エリオット波動                    ||
 ・株式の経験則                     ||
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 ※株式投資は個人の自己責任で行ってください  ※繋がりで時間が経過すれば答え(何があったか)が出てくる ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■需給と人気   需給は、需要(買う側)と供給(売る側)の鬩ぎ合い、複数の旬要因をどう見るかによっで需要と供給を動かす     需要と供給を動かす様々な要因     ・テーマ材料     ・イベント材料(出来事)     ・材料     ・テクニカル分析     ・ファンダメンタル分析     ・為替     ・金利     ・外国人投資家(大口投資家)     ・機関投資家(大口投資家)     ・景気指標     ・金融政策     ・世界や日本の政治経済の動き     ・ドレッシング買い     需給情報     ・投資家の投資部門別売買状況     ・出来高     ・手口情報     ・空売り比率     ・信用取引残高     ・逆日歩     ・板情報   売買の時期は、売買の銘柄より大切   登り百日、下げ十日   利乗せは最後にやられる   相場には旬がある・・・@いつ買うか(上昇トレンド時期に)・・・A何を買うか(上昇率が高い銘柄:買うチャンスが少ない)     ・バフェットの銘柄選択術、財務諸表を読む力     ・銘柄を徹底的に調べ尽くす     ・危ない銘柄の見分ける力     ・買われてきた関連銘柄   相場は、金融相場→業績相場→逆金融相場→逆業績相場→金融相場という流れを繰り返す 相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく    金融相場 ・・・景気低迷期・・・低金利、金余り     ↓   中間反落 ・・・業績相場に移行する前に一旦調整が入る    ↓    業績相場 ・・・景気上昇期・・・業績回復を反映した株価     ↓    逆金融相場・・・景気天井期・・・金利上昇、金融引き締め     ↓    中間反騰 ・・・株価は天井を抜けなくなる     ↓    逆業績相場・・・景気下降期・・・業績下降を反映した株価   相場の時を知る = 底、トレンド、踊り場、もちあい、天井・・・・どこか解らなくなり騙されるテクニカルに注意   金融相場は、景気が低迷している時に業績を無視して需給関係だけで銘柄が買われる傾向が強く業績よりも流動性重視で銘柄選択が行われるため、過剰流動性相場、需給相場とも言う   業績相場は、金融相場から業績相場へと転換し好景気や好調な企業業績を背景に株式が買われ、上昇相場に発展する   高圧経済(ハイプレッシャーエコノミー)・・・供給能力よりも需要が上回り、投資などが活発化してさらに需要圧力が高まる傾向にある経済。   低圧経済(ロープレッシャーエコノミー)・・・需要が供給を下回り、投資なども低迷してさらに需要圧力が低下する傾向にある経済。   株価=利益 × 需給・人気   ※株価は景気に先行する、街角景気と株価   ※株価は景気の体温計であり経済の先行きを映す鏡である   木を見て森を見ず → 一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと、・・・だが、2018年、木を見るだけで正解もある   葉を見て木を見ず → ひとつ見るだけで理解したつもりになってしまう   森を見て木を見ず → 相場全体には注意を払うが、個別銘柄の選別は疎かにする、どちらも重要、細かく分析しその積み重ねが大きな森になるのだ   森が枯れると木も枯れる   超高速売買・・・ミリ秒単位(1000分の1秒単位)で売買注文を出す高速自動取引:ハイ・フリークエンシー・トレーディング=HFT・・・乱高下を増幅させる要因           アルゴリズム取引手法・・・有利な条件で売買を自動的に探したり。                        企業業績などのファンダメンタルズはいっさい考慮しない。                        統計的情報に基づいて頻繁に売買を繰り返し、わずかな値上がり益を積み上げていく           コロケーション・・・・・・超高速取引所の株式売買システムと証券会社がダイレクトに接続(HFT)                        フラッシュクラッシュ(Flash crash)=瞬間暴落、最近頻繁に発生のスパイク現象=急騰急落する                        さっきまで急騰してたのに、いきなり急落   米国株式への投資のメリット(ドル円の流れを考慮する)    ・円高ドル安で買って、円安ドル高で決済するとドル円のメリットがある    ・米レパトリ減税は、ドル安が最大のメリット効果である   3月中旬に向けて、時季的に起きやすい    ・株式は節分天井彼岸底 → 1月末から3月18日    ・寒さは彼岸まで →  3月18日まで    ・ドル円はレパトリエーション → 2月の初めから3月中旬が多い    ・引っ越し → 新生活や転勤が多い時期や繁忙期    ・確定申告 → 2月16日から3月15日    ・自律神経の乱れによりさまざまな体調不良 → 寒暖差アレルギー:寒暖の気温差も彼岸まで    ・お花見 → 2月上旬から4月上旬ごろ    ・3月企業決算がもっとも多く → 3月末が期末配当の権利月、9月末が中間配当の権利月   調整局面は、上昇してきた相場の上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような状態のことをいい、そのまま元の上昇トレンドに戻るか、下落トレンドに入る天井だったことも   値幅調整は、相場においての値段(株価)の調整のこと、相場や株価が大きく上昇し過熱感が出てくると、過熱感が無くなる水準まで値段(株価)が下がることを値幅調整といい         25日線を割り込むと相場は値幅調整につながりやすい   日柄調整は、相場においての時間の調整のことをいい、先高感が強い時、投資家が買いを入れると同時に、市場では利益確定売りも出やすく、       こうした買いと売りが拮抗した状態で、株価の上下幅が小さいまま(上昇も止まったが、下落もしないで揉み合っているまま)、日数だけが経過することを日柄調整と言いう   トレンドは、値動きの傾向のことをいい、相場において、トレンドに乗ることが重要であり       国内外の政治・経済の動き. 国内外の景気、金利、為替の動きなどをウオッチしておくことも大切   キャピタルゲイン       資産の値上がり(値下がり)によって得られる収入   インカム・ゲイン       株式からの配当,債券からの利子や償還差益,証券投資信託からの収益分配金など   株式投資の3つのリスク    ・価格リスク  → 株価が常に値下がりするリスク    ・流動性リスク → 株をすぐに現金に戻すことができないリスク    ・信用リスク  → 会社が倒産して、株がなくなるリスク ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■仮想通貨     マネックスグループ:8698:証券業2018年4月2日 終値株価:344 からうなぎ登りだ4月26日に、670:・ストップ高買い気配、高い業績変化率に買いインパクト                                                   ・18年3月期の税引前利益は86.3億円で前期比8.1倍となった                                                   ・仮想通貨事業進出による一段の業績飛躍が期待される     ★★ 仮想通貨で様々なトラブルがでている → 詐欺、不正アクセス、取引相手に通貨現金持逃げ、取引相手身元確認の不十分さ ★★ 信頼度低いね!     <仮想通貨の知識>      お金の通貨は経済の価値があり、 仮想通貨を支える技術のブロックチェーン、仮想通貨以外の様々のところへ利用が始まりかけてる ・ブロックチェーンは分散型台帳技術(分散型ネットワーク)である。タイムスタンプと前のブロックへのリンクをチェーンのデータベース       ・ブロックチェーンデータベースは(P2Pネットワークと分散型タイムスタンプサーバー)       ・ブロックチェーンは,パブリック型とプライベート型がある。       ・パブリック型:P2Pネットワークで誰でも参加でき,第三者に依存せず(中央集権型ではなく),参加者間で承認作業を行う形態である。       ・プライベート型:許可されたメンバー間でのみ取引が行われ,承認は権限をもった限定メンバーによって行われる形態をいう       ・ブロックチェーン推進協会(BCCC)、日本ブロックチェーン協会(JBA)      仮想通貨はリスクの認識 → 価格変動リスク、取引所ハッキングリスク、個人盗難リスク・・・ハイリスク、ハイリターン      仮想通貨の取引所    → ユーザー同士で売買取引する、手数料安い、指値注文、ユーザーがいないと取引成立しない、金融庁に登録された取引所が安心      仮想通貨の販売所    → 運営元から売買取引する、手数料割高、成行注文      仮想通貨の取引所や販売所での、取扱仮想通貨一覧を調べる      仮想通貨は365日取引できる          〇仮想通貨の取引所    → @まず、インターネットで取引所か販売所を検索し調べる、内容を理解し、どこの取引所か販売所か決める、それから口座開設の登録し       ビットフライヤー       コインチェック       ザイフ       ビットバンク       ビットポイント       SBIバーチャルカレンシーズ       BTCBOX       コインエクスチェンジ     〇取扱仮想通貨の種類:1500種類、   A取引所か販売所で扱える仮想通貨が決まっている、口座にお金を入金し、仮想通貨の買い売り、決済サービス       (ビットコインから分裂したものやビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼ぶ) ※日本で買える仮想通貨      仮想通貨名 (通過単位)       ビットコイン(BTC)           ※       イーサリアム(ETH)           ※       リップル(XRP)             ※       ビットコインキャッシュ(BCC または BCH) ※       ライトコイン(LTC)           ※       アイオタIOTA       ダッシュDash(旧Darkcoin)       ※       ビットコインゴールド            〇取引所のコインチェックはNEMの仮想通貨580億円相当を流出した → ブロックチェーンには課題がある。セキュリティを理解していない。   1月26日仮想通貨を取り扱う取引所のコインチェックは、外部からの不正なアクセスで580億円相当の仮想通貨が流出した       ・仮想通貨をホットウォレットで保管していた、       ・送金時に複数の署名を必要とするマルチシグも導入していなかった       ・NEMアドレスの秘密鍵を流出し、何者かにNEMを引き出されたという。・・・NEM:Nanowallet(ナノウォレット)        →利用者の保護やセキュリティーの面で大きな課題がある         流出した仮想通貨NEMの補償を来週3月11日〜17日をめどに実施すると発表した         NEM ・・・・・・・・・・・たくさんある仮想通貨の中のひとつ         Nanowallet・・・・・・・・NEMの(ナノウォレット)財産を管理する「お財布」 である         秘密鍵/プライベートキー ・秘密鍵によって対応するアドレスの中にある通貨を動かすことができる。銀行口座の暗証番号のようなもの         アドレス・・・・・・・・・所謂口座番号。アドレス宛に暗号通貨を送る         トランザクション・・・・・取引。暗号通貨界隈では「取引」よりトランザクションを使うことが多い         ノード・・・・・・・・・・その暗号通貨ネットワークに参加しており、他のノードとブロック・トランザクションデータの相互通信をするもの。サーバー         ブロック・・・・・・・・・トランザクションはブロックという単位にまとめられる。         ブロックチェーン・・・・・トランザクションをブロックにまとめ、それをチェーンのように連ならせたもの。         マルチシグ・・・・・・・・ビットコインの秘密鍵が一つではなく、複数に分割されており、ビットコインへのアクセスは一定数以上の鍵を合わせる必要がある         ウォレット・・・・・・・・お財布。暗号通貨の取引履歴や送金などを管理する、口座のこと ホットウォレット・・・・・オンライン状態での保管ウォレット ← ハッキングされやすい コールドウォレット・・・・ネットワークから離れて保管ウォレット     〇ブロックチェーンゲームとは・・・中央管理者のいない不特定多数でネットワーク情報を保管・管理するシステム上で動くゲームのことを意味                      従来の企業が提供している「中央集権的」サービスではない           くりぷ豚ゲーム → 豚育成ゲーム登場 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■リンク   oヤフー掲示板     ★ 掲示板:NYダウ     ★ 掲示板:ドル円・・・活況     ★ 掲示板:TOPIX     ★ 掲示板:米10年国債     ★ 掲示板:日経平均株価     ★ 掲示板:1570 ETF (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信     ★ 掲示板:2038 ETN ダブルブル2038ETN   oマーケット     ★ ストックボイスTV     ★ 適時開示情報閲覧サービス  自社株買いや株式分割の銘柄      ★ ダウ銘柄値動き     ダウ Historical data     ★ ナスダック銘柄値動き ナスダック Historical data     ★ S&P銘柄値動き   S&P Historical data     ★ DAX銘柄値動き   DAX Historical data     ★ 世界の株価     ★ 世界の株価指数リアルタイムチャート・・・chart park     ◎ 金融政策決定会合終了後の展望定例記者会見 (ライブ5分前〜) 日本経済新聞     ◎ 金融政策決定会合終了後の展望定例記者会見 TV東京オンデマンド     ★ Yahoo!ファイナンス     ★ 榊原・島のグローバルナビ     ★ 日本経済新聞     ★ みんなの外為     ★ 経済指標 週間予測カレンダー 外為どっとコム     ★ 米10年国債 Yahoo!ファイナンス     ★ 早起き日経+FT 月〜金 05:25〜 BS171     ★ Newsモーニングサテライト 月〜金 05:45〜07:05 BS171     ★ モーサテライブ 月〜金 05:45〜07:05 BS171     ★ 日経モーニングプラス 月〜金 07:05〜07:30 BS171     ★ 東京マーケットワイド第1部 月〜金 08:30〜11:40 072ch     ★ 東京マーケット情報 月〜金 12:00〜12:25 BS101     ★ 東京マーケットワイド第2部 月〜金 12:29〜15:20 072ch     ★ 東京マーケット情報 月〜金 15:25〜15:49 BS101     ★ 日経プラス10 月〜金 15:25〜15:49 BS101     ★ ワールドビジネスサテライト(WBS) 月〜金 23:00〜23:58 BS171     ◇ 年足チャート     ◇ 調子はどうですか ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■日経平均週別終値グラフ             企業業績          政局混迷       2018年04月06日にデッドクロス出現(弱気シグナル)も、26週線は上向き         2016年11月からトランプ相場が続いている、ぶれてない・・・ちゃぶ台返し        ・2016年11月08日 アメリカ合衆国大統領選挙 → 2017年01月20日大統領就任式        ・2017年01月23日 大統領選挙公約通り 環太平洋経済連携協定TPPから永久に離脱するとした大統領令に署名        ・2017年08月04日 大統領選挙公約通り 米国はパリ協定から離脱すると正式通知        ・2017年12月06日 大統領選挙公約通り エルサレムをイスラエルの首都として認めると正式表明       2016年9月日経平均は最終週に週足ゴールデンクロス(13週線と26週線)し上昇に転換       要素      ・年末や決算の年度末は機関投資家が損益を確定するために株の換金売りを行う        ・投資ファンドや年金の機関投資家は、利益を投資家に分配する必要で売って現金化する        ・為替も企業の決算月には外貨を売って日本円にもどして配当などを決める、3月や9月は円高傾向        ・個人投資家はアノマリーで株が下がったことで慌てて損切りしてしまう        ・日経平均2万円近くになってくると、塩漬け株が売れる株価になって、嬉しくて売却が起きる、私も沢山あります。・・・デフレの脱却  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■信用買い残 + 売り残の合計週別グラフ         信用買い残+売り残でピークとボトムを読む    ※ 株価暴落のとき、信用買残が多い銘柄は含み損が拡大し、損失覚悟で返済売りをするため株価の下落に拍車がかかる・・・投げ売り    ※ 反発に転じたとき、信用買残が多い銘柄は反発力が鈍く、信用売残が多い銘柄は大きく反発力する・・・・・・・・・・・反発力    ※ 株価急上昇のとき、信用売残が多い銘柄は含み損が拡大し、損失覚悟で買い戻しをするため株価が上昇に拍車がかかる・・踏み上げ    ※ 信用残は国内投資家の動きがあらわれる ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■裁定買い残週別グラフ    裁定買い残高は、外国人による先物売買が表れる。裁定買い残の上昇ピッチの速さや3.5兆円まで増えそうだと、日経平均の反落を警戒しよう      裁定買い残でピークとボトムを読む     〇グラフをみると、裁定買い残と日経平均は連動している      外国人が先物を買うと、日経平均が上昇し、裁定買い残高が増加、外国人が先物を売ると、日経平均が下落し、裁定買い残高が減少      裁定買い残を見ると、外国人が先物を買っているか、外国人が先物を売っているかが分かる → 売るときか、買うときかの参考に    〇裁定売り残(安い先物を買う/高い現物を売る)1兆を越え1991年の統計開始以降の最高を更新、外国人から株価指数先物に売りが出た局面で、      割安になった先物を買い戻し、割高な現物株を売る裁定取引が活発になっている。金利の低下が買い残減少をもたらし、貿易摩擦懸念が売り残増をもたらしている。      ※NT倍率も下げている    ※ 裁定残は海外投資家の動きがあらわれる ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■NT倍率日別グラフ       大きな上昇は日経225先物の買いによる、大きな下落は日経225先物の売りによる    2018年3月最終週 先物売りでNT倍率下げ、4月先物買い入るか ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■外国人投資家の投資部門別売買状況週別グラフ       外国人投資家は、日本の市場に投資する外国籍の投資家 → 海外の年金基金や投資信託、保険会社、運用会社、ヘッジファンドなどの法人や、海外在住の個人投資家をいう      短期的・投機的な運用を繰り返す外国人投資家   → ヘッジファンド、CTA、HFT      長期的・堅実な運用をする傾向のある外国人投資家 → 政府系ファンド、ファンド、年金基金      外国人投資家は何を買うか、が重要である。人気のある銘柄は何     2017年9月2週目(09/11)から 8週(11/02)買いが続いた計5兆4千億円     2018年1月2週目(01/09)から12週(03/30)売りが続いた計9兆3千億円(3月4週目は先物売りが多い)・・・・・売りオーバーが続いている     2018年4月1週目株式・先物共に買い転換     海外のヘッジファンドは効率的に運用するためにファンド出資者は解約できるタイミングを45日ルールの取り決めになっている      3月決算・・・ 2月初旬〜 2月15日決済      6月決算・・・ 5月初旬〜 5月15日決済      9月決算・・・ 8月初旬〜 8月15日決済      12月決算・・・11月初旬〜11月15日決済 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■投資家の投資部門別売買状況週別グラフ      先は先物、先なしは株式、ーは売り、+は買い、日銀は東証一部の買いで証券に含む     2017年9月2週目(09/11)から外国人投資家の9週(11/02)買いに対して個人投資家は売りが9週続いた     2018年1月2週目(01/09)から外国人投資家の9週(03/09)売りに対して個人投資家7週の買い(1/9〜3/9)と日銀の買い     2018年3月3週目個人投資家5千300億円の買い日銀3千12億円の買い     2018年3月4週目信託銀行+銀行+投信信託+日銀の買い     2018年4月2週目個人投資家と証券の売り、生損保と銀行は少量の売り ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■米10年債利回り&ドル円日別グラフ      米10年債利回りは、1967年9.6、1990年9.0、2000年6.6、2006年5.1、→2016年1.4底まで落ちた     3%が頭になりそう!    グレートローテーションは、     世界のマネーは安全資産の債券高であるリスクオフから資産をリスクオンの株高へ資金の移動が起きる    逆イールドカーブも確認しよう(長短金利の逆転を確認しよう)      景気後退の前触れである!(景気に先行して1年前後 前に、逆イールド現象が起きる:長短金利差移動平均マイナスに)    暴落の流れを読む(=お金の流れを読む)     ・債券を売って(利回りが上昇する) → 株式を買う(株式が上昇する)     ・株式を売って(株式が下落する)  → 債券を買う(利回りが下落する ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■日経平均のパラボリック&移動平均グラフ      ・日経平均は、2018年5月23日から売り転換・・・円109.3まで買われた、ドル買帰も終わりか、23000つけたので、利確売り、空売り比率上昇    米中間選挙投票日は2018年11月6日、そこまでに各州で予備選 → 株価暴落が起きるか?    パラボリック(転換点を知る) → 移動平均線(状態を知る) → ボリンジャーバンド(動きを知る) ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■日経平均のEPS&PER日別グラフ       2018年5月10日:EPSが一気に下げた、・・・トヨタ:2018年3月期も為替レートを1ドル=105円で減収減益予想                     ・・・ソフトバンク:2018年3月期連結決算減益 EPS(Earnings Per Share:一株あたり利益)= 当期純利益÷発行済株式数 PER(Price Earnings Ratio:株価収益率)= 時価総額÷純利益=株価÷1株あたりの利益       株価=一株あたり利益:EPS × 需給(人気):PER ・・・・需要(買う側の心理)と供給(売る側の心理)の鬩ぎ合い       ※EPSの上昇は、良いが下げは厳しい 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         物価も急高値に                   電気代やガス代も高値に 過去の月足グラフ        WTI原油先物のきじか最終取引日、ブレンド原油先物のきじか最終取引日、ドバイ原油先物のきじか最終取引日、東商取原油先物のきじか最終取引日に分かれる    2016年は原油安に大きく振らされた株式であった、日経平均に現れている。エネルギー安でメリットも大きかった    北米のWTI原油シェール革命で生産量が拡大、欧州の北海ブレンド原油、中東産のドバイ原油(埋蔵量3分の2、生産量3分の1)    ピークオイル・ディマンド・・・原油の供給ではなく、需要がピークを超えてしまう → 原油は今後も必要である    米国でシェール層からの原油採掘に使われる砂の需要が増え、砂の運搬コスト増で原油価格が増えない         原油価格下落によるデメリット         ・世界中の投資家心理を急激に悪化させる         ・株式市場や債券市場に連鎖反応する         ・実体経済への影響はプラス面とマイナス面がでてくる         ・原油が下がれば株価も下がるという循環に ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■脱炭素取り組み      〇COP23・・・パリ協定・・・脱炭素社会・・・企業温暖化リスク(物理的工場・責任問われる・資産価値なくなる)          ・・・EVシフト(発電で二酸化炭素を発生、風力発電発電の不安定をEVから供給)             日本は化石賞      〇炭素排出量は、化石燃料の燃焼などの排出の原因となる人間の活動が増えた証拠がないにも急増しており、この原因が人工衛星が収集したデータが新たに発表され   エルニーニョ現象が起きると熱帯地方は乾燥し、植物に負荷がかかって大気中の二酸化炭素の吸収という重要な役割を果たす光合成を行うことが困難になる。   これから数十年間で気候変動によってこうした温暖化はいっそう進み、地球の至る所で深刻な干ばつや熱波がより多く起きるようになる(2017.10.14)      〇各国脱炭素  規制開始年  ガソリン・ディーゼル車 プラグインハイブリッド車 ノルウェー    2025     販売禁止       販売禁止 スウェーデン   2030     販売禁止       販売禁止 オランダ     2025     販売禁止       販売禁止 ドイツ      2030     販売禁止       販売禁止 フランス     2040     販売禁止       販売禁止 イギリス     2040     販売禁止       販売禁止 中国       2019年以降  規制         規制 米CARB States   2018年以降  規制         規制なし インド      2030     販売禁止       販売禁止     脱炭素の物流システムの変化       脱炭素の発電と蓄電システムの変化       これからの産業、2000年からはじまったIT技術、モノづくり分野、娯楽、ビジュアル視覚的な広告のインスタ時代、災害時代、食と運動を思う時代       高齢者が活躍できる仕組み技術           〇全固体電池・・・大容量で長寿命な次世代蓄電池               リチウムイオン電池では液体である、電解質を固体にして、正極と負極を含めた部材をすべて固体で構成する電池のこと        ・電解質が固体であるので液漏れのおそれがない        ・正極と負極の接触を防ぐセパレーター不要        ・電解質が難燃性のため燃えにくい        ・安全性も高い        ・大容量化や長寿命化の可能性もあるとされている        ・充電時間も分単位        ・高速充電の可能性も高まる ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■半導体スーパーサイクル   4次産業と言われている。ソフトからチップに移行の為、半導体関連は活気!     〇フィラデルフィアSOX指数リアルタイムチャート → 2017年11月で横横   フェローテックホールディングス      シリコンサイクルから巨大な波、もののインターネット、古い未熟で旧式なスマートフォンから未来型高性能化、 自動車のエレクトロニクスによる人工知能(AI)で自動運転車武装      ソフトを半導体に置き換えるハード化だ!こういったことが得意な会社が沢山存在する      フィラデルフィア半導体株指数:SOX指数グラフが2016年から突起し始めている      インテルや製造装置メーカーでは東エレクトロンやアドバンテストやSCREENホールディングスやレーザーテックである      ・ムーアの法則の限界:1チップに集積できるトランジスタ数は1年で2倍のペース:フォトリソグラフィの限界      ・電流が流れるゲート下のチャネルに不純物をドーピングしないイントリンシック(真性)トランジスタの導入      ・微細化が進むにつれ、新しい材料や新しい製造プロセス、半導体を製造する装置や設備は高額化      ・3次元ICや大きなパラダイム変革      1次人工知能、2次人工知能、3次人工知能、4次人工知能、5次人工知能 → 集積度のアップで様々な問題が出てくる      IoT技術の進化でIoT活用が広がり半導体ブームなのか ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■値幅制限    ストップ安とストップ高で3日連続(3日目は危険を感じる)すると値幅制限が規定の2倍に拡大     ・値段がつかないまま大引けまでストップ高     ・右肩上がりで値段がつき、終値に注文が集まってストップ高     ・値段はいくらでもいいからほしい買いが買いを呼び、さらに買いが入ってストップ高 → 決算発表業績の上振れ、自社株買い、株式分割等の良いニュースが流れたら ・チャートの形で銘柄選び、好材料銘柄選び、魅力のある銘柄選び、人気のある銘柄選び、みんなが買いたいと思う銘柄選び ・最近のストップ銘柄:東証JQG、マザーズ、東証2部      [ 株 価 ] [ 制 限 値 幅 ]      100円未満 上下 30円      100円以上 〜 200円未満 上下 50円      200円以上 〜 500円未満 上下 80円      500円以上 〜 700円未満 上下 100円      700円以上 〜 1,000円未満 上下 150円      1,000円以上 〜 1,500円未満 上下 300円      1,500円以上 〜 2,000円未満 上下 400円      2,000円以上 〜 3,000円未満 上下 500円      3,000円以上 〜 5,000円未満 上下 700円      5,000円以上 〜 7,000円未満 上下 1,000円      7,000円以上 〜 10,000円未満 上下 1,500円      10,000円以上 〜 15,000円未満 上下 3,000円      15,000円以上 〜 20,000円未満 上下 4,000円      20,000円以上 〜 30,000円未満 上下 5,000円      30,000円以上 〜 50,000円未満 上下 7,000円      50,000円以上 〜 70,000円未満 上下 10,000円      70,000円以上 〜 100,000円未満 上下 15,000円      100,000円以上 〜 150,000円未満 上下 30,000円      150,000円以上 〜 200,000円未満 上下 40,000円      200,000円以上 〜 300,000円未満 上下 50,000円      300,000円以上 〜 500,000円未満 上下 70,000円      500,000円以上 〜 700,000円未満 上下 100,000円      700,000円以上 〜 1,000,000円未満 上下 150,000円      1,000,000円以上 〜 1,500,000円未満 上下 300,000円      1,500,000円以上 〜 2,000,000円未満 上下 400,000円      2,000,000円以上 〜 3,000,000円未満 上下 500,000円     3,000,000円以上 〜 5,000,000円未満 上下 700,000円      5,000,000円以上 〜 7,000,000円未満 上下 1,000,000円     7,000,000円以上 〜10,000,000円未満 上下 1,500,000円     10,000,000円以上 〜15,000,000円未満 上下 3,000,000円     15,000,000円以上 〜20,000,000円未満 上下 4,000,000円     20,000,000円以上 〜30,000,000円未満 上下 5,000,000円     30,000,000円以上 〜50,000,000円未満 上下 7,000,000円     50,000,000円以上 〜 上下 10,000,000円   証券コード目安 東証33業種    |15年間の日経平均と比較   |直近3ヶ月・・・・(2017年6月)   (×:マイナス =:同じ ●:上昇)   1300〜 1 水産・農林業    |    =  水産・農林業  | = 1500〜 2 鉱業        |     ×  鉱業      | × 1700〜 3 建設業        |    ● 建設業     | ● ← 1766東建コーポレーション 2000〜 4 食料品        |    ● 食料品     | ● ← 2805エスビー食品 3000〜 5 繊維製品      |    × 繊維製品    | × 6 パルプ・紙     |    × パルプ・紙   | ● ← 3891ニッポン高度紙工業 4000〜 7 化学         |    = 化学      | ● ← 4245ダイキアクシス 8 医薬品       |    ● 医薬品     | = 5000〜 9 石油・石炭製品    |    × 石油・石炭製品 | × 10 ゴム製品      |    ● ゴム製品    | ● ← 5194相模ゴム工業 11 ガラス・土石製品  |     = ガラス・土石製品| ● ← 5367ニッカトー 12 鉄鋼        |     = 鉄鋼      | × 13 非鉄金属      |     × 非鉄金属    | × 14 金属製品      |       金属製品    | = 6000〜 15 機械         |    = 機械      | = 16 電気機器      |    = 電気機器    | ● ← 6626SEMITEC&東京エレクトロン 7000〜 17 輸送用機器     |     ● 輸送用機器   | ×  18 精密機器      |     = 精密機器    | ● ← 7748ホロン 19 その他製品     |     × その他製品   | ● ← 任天堂 8000〜 26 卸売業       |       卸売業     | × 27 小売業       |     ● 小売業     | ● ← 3185夢展望 8300〜 28 銀行業       |     × 銀行業     | × 29 証券・商品先物取引業|    × 証券・商品先物 | × 30 保険業       |    × 保険業     | × 31 その他金融業    |     = その他金融業  | ● ← 8783GFA 8800〜 32 不動産業      |    ● 不動産業    | = 9000〜 21 陸運業       |    × 陸運業     | = 22 海運業       |       海運業     | × 23 空運業       |    × 空運業     | = 24 倉庫・運輸関連   |    = 倉庫・運輸関連 | = 25 情報・通信業    |    = 情報・通信業  | ● ← ゲーム&ソフトバンク   9500〜 20 電気・ガス業    |    ● 電気・ガス業  | = 9600〜 33 サービス業     |    × サービス業   | ● ← 3810サイバーステップ    ※ゲームの業種分類は情報通信 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■ネット時代(繋がり)の落とし穴に注意    〇コンピュータに被害をもたらすウイルス   〇悪意のあるソフトウェアのマルウェア   〇事前に許可していない迷惑メールや広告メールのスパム・・・添付ウイルスを開けると感染、だまし広告をクリックでウイルス感染    偽送信者を偽ってきたら、毎時、沢山のメールがくるので、添付を開けたり、リンクをクリックしてしまう。    迷惑メールチェックを抜けて、たまに来る、いつもと文章がまったく違うので直ぐ削除するが、これは要注意だな、少し危険を感じる 携帯電話のメールidは、「−」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_ 」(アンダーバー)を含めると、迷惑メール防止になる。・・・迷惑メールの作成が簡単でなくなる    私のメールidは、文章1,文章2_文章3・・・ に変更したら迷惑メールはいっさい来なくてなりました。    送信者を偽って送りつけられる『なりすまし』、送信元は何でも送信できる(無しでも送信できる)、バグみたいなものだ!・・・これがネットの問題だ!!    送信ドメイン認証技術が重要である・・・これが足らない(欠陥)不具合である    アップデートに抱き合わせ新規アプリが最近多い困ったもんだ!     〇組織や個人に対して明確な目的をもって行われるサイバー攻撃の標的型攻撃     侵入対策(検知不能対策)、内部対策(セキュリティ レベル)       身代金型ウイルス・・・2017年5月14日知サイバー攻撃 150か国で20万件以上の被害を上ることを明らかにした・・・ひと昔前の話しかと思ったが変えられないのかも知れない                  コンピューター1台が感染すると自動的に拡散する性質をもっている                  企業や病院 マイクロソフト社の基本ソフトウィンドウズ、ウィンドウズ7、ウィンドウズXP   〇外部へ情報を流出させるスパイウェア    クレジットカードは暗証番号を入力しないで買える・・・他人にカード番号を知られると他人に悪用できる可能性は少なからずある → 利用明細を常にチェック必要    カード名・カード番号・有効年月日・氏名・国際ブランド    カード番号:4桁の4つの数字(計16桁)    ※クレジットカード勧誘が多く、便利の裏には必ず被害をもたらすので加入しないようにしている   〇スマートフォンのPC化、PCのスマートフォン化・・・ソフト詰め込みではセキュリティ対策はしっかりしているのでしょうか?(容量オーバーはセキュリティの穴となる)      iPad・・・・・・・・アップル社が提供しているタブレット型端末      タブレット・・・・・コンピューターの入力ボード(入力がメインも昔型)                 もっと入力系は昔型でもっと操作性をすべきだろう!指先での検索の操作性を飛躍的に向上させたスティーブ・ジョブズが言うだろう      ノートパソコン・・・ノートサイズの本体に液晶ディスプレイとキーボードを内蔵した、携帯が可能な一体型パソコン      パソコン・・・・・・個人用として作られた小型のコンピューター      スマートフォン・・・パーソナルコンピュータなみの機能をもたせた携帯電話やPHS      iPhone・・・・・・・アップル社が提供するスマートフォン     ものが会話で答えてくれる・・・セキュリティの重要性     もの(IoT)からことへ・・・・・・体験型やイベント                              理想的な使い方・・・・・・・・・活用知識・・・利便性向上・・・単純な動作化と仕組み     創造をつなげる・・・・・・・・・創出成長・・・イノベーションの追求     ひらめき・・・・・・・・・・・・脳に広がる神経細胞のネットワーク「ぼーっと」している時、「記憶の断片」をつなぎ合わせ、時に思わぬ「ひらめき」を生み出す                     海馬の中にある歯状回の神経細胞、五感とともにつくられる記憶。新しい感覚の刺激とインスリンが神経細胞の成長し記憶脳細胞をつくり刻む     安全安心か・・・・・・・・・・・不正アクセスから守るセキュリティ:パスワード化(一つ目の鍵)、暗号化(二つ目の鍵)                     不正侵入方法:本来操作できないはずの操作ができてしまいサーバに不正侵入され無防備になる                            アクセス集中によるシステム不具合でバグり不正侵入される 、                    盗聴スパイウェア・・・・・・・感染し無断ですべての情報を収集されている                      無線LAN盗聴 ・・・・・・・・・セキュリティ設定されていないことで侵入される                      攻撃型ウイルス・・・・・・・・攻撃メールが送信され開けると感染や危険なサイトを閲覧すると感染                                     だまし詐欺広告の『スパイウェアが検出されました』をクリックで感染する・・・セキュリティは反応しない                      防犯・・・・顔認証防犯カメラ・・・画像処理クラス・・・発想転換で     いつ(When) どこで(Where) 誰が(Who) 何を(What) なぜ(Why) どうやって(How)・・・・出来事 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■テクノロジー   〇第4次産業革命の時代へ突入    ・産業:インダストリー    ・情報技術により製造業の最大効率の追求・・・もののインターネット(IoT)と言われている、センサー&通信機能がついた情報収集ロボットで、                          そのAIでデータ解析をし、最大効率を追求する  <人工知能:AI>・・・Artificial Intelligence:アーティフィッシャル インテリジェンス    ・4次産業と言われている。ソフトからチップに移行の為、半導体関連は活気!    ・人工知能AIを多用な製品・サービスに入込む業界   〇計算機に人間の専門的な役割をさせる・・・機械学習と記号で表す    ・第3次産業革命・・・・・・・・・・・・・・・コンピューター主流の生産方式だった  <離れた物との接続・会話・操作>   〇WiFi:ワイファイ:Wireless(ワイヤレス) Fidelity(フィデリティ) → 無線LANの規格のひとつの名称   〇Bluetooth(ブルートゥース) → 近距離用無線通信の規格の名称   〇IoT(アイオーティー):Internet of Things(モノのインターネット) → 離れた物がインターネットを通じてつながること   〇GPS(グローバルポジショニングシステム:全地球測位システム) → 場所を割り出すシステム   〇移動通信5G・・・高速な通信技術、IoTセンサー&通信技術、低遅延の通信技術、自動運転センサー技術、自動車向け通信技術・・・4Gの技術延長線上に5Gがある     数10Gbps通信を想定したミリ波     数Gpbs通信を想定した6GHz以下の周波数帯(Sub-6GHz)     ギガビットLTEの3種類のネットワークを組み合わせ、     さまざまな用途での無線通信(農業IoTや自動運転車やドローンや重機の操作や遠隔手術やヒト型ロボット)    ・2020年の実用化の次世代移動通信5G・・・4G主流でのメールやSNSや音楽や動画を楽しむには問題ない    ・IoTや自動運転車やドローンや重機の操作や遠隔手術やヒト型ロボットになると、トラフィックが増大し、サーバーなどに負荷がかかり、     データ通信速度の低下や遅延が発生することが多くなり、衛生放送や光ケーブルでは限界あるため、同時多接続や低遅延を含め5G通信が必要である    ・5G前出し2019年に始まる:世界で2019年に商用化      3GPP→携帯電話を含めた第3世代の移動体通信システムの規格を世界的に標準化策定されたもの      5Gの規格化    ・5Gのテストが本格化:アメリカ、韓国のピョンチャンで完了、スイスのスイスコム、中東・カタールのキャリア、ウーレドゥー、日本のドコモやKDDI               ヨーロッパのエストニア共和国       5Gから、始まる次の産業、企業が・・・・  <自動運転車:autonomous car>・・・自動化のレベル:0〜4    ・自動車の自動運動には第5世代移動通信システムが必要   〇誤差数センチ 日本版GPS・・・。2018年の春にも実用化   〇本格的な「蓄電池電車時代」の到来2017年・・・2017年は「列車の動力革新」の転換点   〇ハイパー・ループ・・・最大時速760マイル(時速1200キロ)というスピードで、乗客に鋼管の中を通過させる未来的な交通手段だ。2018年の実用化を目指す   〇ワイヤレス給電・・・ワイヤレス電力伝送、非接触電力伝送、無線電力伝送、空中給電・・・電気と磁気の変換 、 電磁誘導の原理   〇エントロピーの法則・・・熱力学の第二法則  <見る>   〇ストリーミング → データを読み込みながら同時に再生する方式で、待ち時間の必要がなく、すぐに見られる   〇動画      → データを全てPCに読み込んでから表示される、長い動画は読み込まれる(ダウンロード)までの待ち時間がかかってしまう              動く画像のこと   〇映像      → コンテンツ(作品)自体などの全般的こと   〇VR:バーチャルリアリティ → 仮想現実:人間の感覚器官に働きかけ、 現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術   〇AR:エー アール → 拡張現実:現実の風景に情報を重ね合わせて表示する技術  <クラウド>・・・従来のクライアントPCですべて処理するのではなく,インターネットを介して複数のサーバーを利用して,ソフトウェア, データベースなどの厖大な資源を活用する   〇データセンター・・・大量のサーバーで、インターネット接続運用サービス、大規模なクラウドサービスなど     ・クラウドサービスとは、インターネット上の複数のサーバーを利用して,ソフトウェア,データベースなどの膨大な資源を活用するサービス     ・ビッグデータのデータ分析とは、ビッグデータには様々な種類・形式が含まれる非構造化データ・非定型的データであり、日々膨大に生成・記録される時系列性・リアルタイム性の                     あるようなものを指すことが多い                     様々なアプローチで分析を行い、その中から新たな仮説を導き出し、更に様々なアプローチで分析、分析サイクルを効率的に回せるプロセスが重要である     ・量子コンピューターとは、量子ビットを使い量子アルゴリズムで解く:量子力学を複数重ね合わせて並列的に演算・命令の実行を実現される  <フィンテック:ファイナンス:Financeとテクノロジー:Technology>・・・金融IT、金融テクノロジー     ※すでに中国では、現金のない社会ができている、通貨のデジタル化の波に乗り遅れまいという動きは、ますます盛ん デジタル通貨 → 通信、銀行、保険、小売り、商社、物流、不動産等の幅広い業種から有力企業19社が集結しデジタル通貨に関する包括的なサービスを手がける      ビットコインに代表される仮想通貨や、大手銀行が開発を進める独自通貨のこと。送金や決済を速く、しかも安くできるといった革新的なサービスが期待される   〇スマートフォンでオンライン上でクレジットカード決済していく 信用の貸し付け:販売信用 → モバイル決済は金融とITが融合したフィンテック、クレジットカード決済が出来る                    iPhoneなどのスマホで決済可能                    自動で家計簿が作れるクラウド家計簿                    複数のクレジットカードを1枚に   〇三菱UFJフィナンシャル・グループが2017年度中に、独自の仮想通貨「MUFGコイン」を一般向けに発行する方針を固めた。2017年1月3日  <有機EL>・・・有機化合物に電圧を加えると、熱を出さずに発光する現象、ELとはエレクトロルミネッセンス → 蛍光体に電界を加えると発光する現象   ・大型有機ELテレビ    パナソニック、ソニー(東芝は3月に発売済み)が2017年6月新製品発売     メリット      非常に薄型のテレビが可能      曲面など特殊な用途の有機ELテレビや、電飾掲示板も可能      瞬時に色の強弱や発光のON、OFFを変えることができる      消費電力のムダが少なく、省エネ      コントラスト比が100万:1以上      視野角はほぼ180度      低価格の有機ELテレビやパソコン用の有機ELモニターの登場期待      作り方は有機層(発光層)を電極で挟むシンプルで簡単な構造だ  <リチウムイオン電池:高性能バッテリー>・・・リチウムイオン(リチウムの酸化物とグラファイト)によって充電を繰り返して何度でも使える                         元素記号:Li 原子番号3番    ・電極にシリコンを採用しリチウムイオン電池の寿命を高めた電池    ・燃料の酸化によって生じる化学エネルギーを直接電気エネルギーとして取り出す燃料電池と、すべての部品が固体でできている全固体電池  <バイオテクノロジー:bio>・・・2つ以上の異なる細胞を使って両方の機能を持った新しい細胞を作る細胞融合技術や遺伝子組換え技術                  生物の持つ能力や性質を上手に利用し人間の生活や環境保全に役立せる ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■サブプライムの暴落&リーマンショックの暴落&2014年消費税の暴落       〇輸出企業が多いわが国の消費税率引き上げは、世界経済の流れを考えないと、不況のきっかけに:景気の腰折れになってしまう・・・       ・消費税1989年 3%へ      ・消費税1997年 5%へ      ・消費税2014年 8%へ       ・消費税2019年10月10%へ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■グランビルの法則   私はこの考え方を基に売りと買いのタイミングを図っている   米国のチャート分析家ジョゼフ・E・グランビル氏が考案したものです   株価位置と移動平均線の組み合わせで売りシグナル買いシグナルのタイミングを図るものです   移動平均線の取引を行う際、4つの買い場、4つの売り場がある   移動平均線でのチャート分析で8つの法則がある   4つの買い場    1.横ばいor上向きに転じた移動平均線を株価が上抜けたとき。    2.上向きの移動平均線を、株価が移動平均線を下抜けたとき    3.上向きの移動平均線近くまで株価が下落したとき。    4.下向の移動平均線から株価が大きく離れたとき   4つの売り場    5.横ばいor下向きに転じた移動平均線を株価が下抜けたとき    6.下向きの移動平均線を株価が上抜けたとき。    7.下向きの移動平均線近くまで株価が上昇したとき。    8.上向きの移動平均線から株価が大きく離れたとき ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■フィボナッチ比率・・・イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが研究したものです   フィボナッチ比率(黄金比率) 23.6%, 38.2%, 61.8%   1,1ではじまり、隣り合った二つの数字の和をつなげていく   1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233・・・・   隣り合った数字の比率 0.618倍 1.618倍にちかづく   1つ置きの数字の比率 0.382倍 2.618倍にちかづく   2つ置きの数字の比率 0.236倍 4.236倍にちかづく   自然界の黄金比率:花びらの数、雪の結晶の比率とか、木々の葉っぱの縦横の比率   株式では、トレンド相場:株価どこまで伸びるかターゲットとして算出 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■ダウ理論   チャールズ・ダウが開発した、市場価格は全ての事象を織り込んでいる   ダウ平均株価、ウォール・ストリート・ジャーナル   1.平均は全ての事象を織り込んでいる   2.トレンドには3種類ある    ・主要トレンド … 1年から数年にわたるトレンド    ・二次トレンド … 数週間から数か月程度のトレンド    ・小トレンド … 3週間にも満たない短期的なトレンド   3.主要トレンドは3段階からなる   1段階:底を打ったと判断した先行投資家が参加する   2段階:トレンドフォローで買っていきやすくなる   3段階:トレードを知らない初心者が殺到してくる   4.平均は相互に確認される必要がある   5.トレンドは出来高でも確認される必要がある   6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■エリオット波動   ラルフ・ネルソン・エリオット氏により相場にはサイクルがあり、値動きには一定のリズムがある   エリオット波動はフィボナッチ数列と深い関係性がある   過去のNYダウ平均を緻密に分析すると、値動きのなかに「上昇→下降」の波が一定の規則性で何度も出現することを発見   フィボナッチ数列のもと上昇5波:推進波・下降3波:修正波という8つの基本リズムを1つの周期として反復して繰り返されていくエリオット波動の基本的な波   上昇相場は「上げ→下げ→上げ→下げ→上げ」という5つの推進波(1波、2波、3波、4波、5波)連続した波動から成り立ち、   「下げ→上げ→下げ」という3つの修正波(A波、B波、C波)波動による下降調整相場が続くというものです。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■テクニカル分析(テクニカルチャート) 株価の値動き、売買高や信用取引のグラフ、チャート分析(トレンド分析)やオシレーター分析で、統計的に分析して相場の方向性を予測し、   買い時や売り時のタイミングを判断する分析法。   どのテクニカル指標で何を判断するか    パラボリック(転換点を知る) → 移動平均線(状態を知る) → ボリンジャーバンド(動きを知る)     相場の時を知る = 底、トレンド、踊り場、もちあい、天井・・・・どこか解らなくなり騙されるテクニカルに注意   相場のトレンドや過熱感を次の2つで分析する    @トレンド系(相場の傾向)・・・・・相場の上昇傾向か下降傾向になるかを視覚的に傾向を見る    Aオシレーター系(相場の強弱)・・・相場の売られすぎか買われすぎかの過熱感を見る  ------------------   @トレンド系の種類   ・ローソク足チャート(陽の丸坊主、陽のコマ、窓開け、たくり線、抱き陽線、三羽ガラス、下げ三法、首吊り線など)   ・移動平均線・・・・・・・・・・・ゴールデンクロス、デッドクロス   ・一目均衡表・・・・・・・・・・・過去に変化があった日数と同じ期間で次の相場状況も変化が訪れると予想する方法   ・パターン形成チャート・・・・・・ダブル天井形成、三尊天井形成、フラッグ形成、ウェッジ形成、三角保ち合い形成、レクタングル形成、アイアンドリバーサル形成   ・新高値更新、新安値更新   ・上値抵抗線突破、下値支持線突破   ・パラボリック(エクセルで計算)・・トレンド追随型のテクニカル指標、相場のトレンド転換点を計る指標、計算法は前日のトレンドを比較して新たなトレンドを求める   Aオシレーター系の種類(スピードメーター:投資家の心理を現す:人の行く裏に道あり花の山)   ・ポリジャーバンド(エクセルで計算)移動平均と標準偏差の確立を用いて相場の勢いや相場の反転を判断   ・RSI(相対力指数) ・・・・・・・・日々の値動きで上昇値合計が、上昇値と下落値の合計の占めている割合、売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断   ・ストキャスティクス・・・・・・・現在値と最安値の差が、最高値と最安値の差の合計の占めている割合、売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断   ・RCI(順位相関指数) ・・・・・・・日々の株価順位と日順位差の累計を2乗した値が、日数3乗引く日数の占めている100%残割合、相場の上がりすぎか下がりすぎかを判断   ・MACD(移動平均収束拡散法)・・・・2本の移動平均線が近づいたり乖離するのを見ながら買いや売りのタイミング   ・サイコロジカルライン・・・・・・12日間のプラスした日数が占めている割合、売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断   ・移動平均乖離率・・・・・・・・・現在値と移動平均の差率、売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断   ・騰落レシオ・・・・・・・・・・・一定期間の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った率表示、売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断   〇上昇局面で一時的に直近の高値から10%〜20%の下落を「調整局面入り」と言い   〇直近の高値から20%以上株価が下がった状態を「本格的下降トレンド 入り」=ベアマーケット(弱気相場)と言うと思う    株価が示すベアマーケット入りは、必ずしもりセッション入り{景気後退)でないこともある・・・           ・下落基調が強まり、買い手がほとんどいなくなる。      ・弱気相場入りはより不吉な前兆      ・下値で買った投資家は利益確定の高まり      ・高値で買った投資家は損切りの高まり   〇上昇トレンド(アップトレンド)・・・上昇値動きの傾向・・・テクニカル指標:短期間の移動平均線、長期間の移動平均線(上昇か下降の判定)   〇スピード調整(投資家みんなの過熱感を冷ます)・・・短期的調整(数週間程度調整)か中期的調整(数ケ月程度調整)    ・価格の調整・・・値幅調整・・・割安感程度(売る人がいなくなる)まで下げる    ・時間の調整・・・日柄調整・・・保ち合い(ヨコヨコ)で日数をかけ過熱感を冷ます(売る人がいなくなる) → 相場の先高期待が強い場合に起きる                    (フラッグ形成、ウェッジ形成、三角保ち合い形成、レクタングル形成)   〇天井のパターンを知る     天井形成パターン     ・三尊天井形成・・・・パターン形成チャートから読み取る     ・ダブル天井形成・・・パターン形成チャートから読み取る     ・だんご天井・・・滑らかに下落     ・とんがり天井・・・上げ下げの角度が急、魔法使いの帽子、魔女の出現   〇トレンド転換     ・トレンドの転換形成を判断   〇下降トレンド(ダウントレンド)・・・下降値動きの傾向     下落しそうだったら信用取引の売り建てしなくてもインバース型ベア型を買おう     インバース型ベア型のETFとは、株価指数の変動率のマイナス1倍、つまり価格の変動が株価指数の正反対になるように設計されたものです。       東証 1580 日経平均ベア上場投信 売買単位:10株 2月4日最低購入代金:94400円・・・日経平均インバース(逆)・インデックス(指数)       東証 1569 TOPIXベア上場投信   売買単位:10株 2月4日最低購入代金:64200円・・・TOPIXインバース(逆)・インデックス(指数)   〇底のパターンを知る     底形成パターン     ・三尊底形成・・・・パターン形成チャートから読み取る     ・ダブル底形成・・・パターン形成チャートから読み取る     ・なべ底・・・滑らかに上昇     ・つらら底・・・急激に底を突破する   〇相場には旬がある・・・@いつ買うか(上昇トレンド時期に)・・・A何を買うか(上昇率が高い銘柄:買うチャンスが少ない)     〇ファンダメンタルズ分析・・・世界経済や企業業績や財務や成長力を読み取り、短期投資か、長期投資か、安定資産へ投資か、業種銘柄を選ぶ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ■株式の経験則   〇デフレーション    ・景気の低迷により需要不足デフレーション    ・安価で大量に輸入品が流入による輸入デフレーション    ・地価や株価の下落による資産デフレーション    ・技術的競争力の低下が原因による技術競争力低下デフレーション   〇モメンタム銘柄 その時々の値動きに注目し、バリュー株ではないのに株価上昇率が大きな銘柄     銘柄の入替え、金融相場で上昇率が高く儲かった銘柄を換金し税金払いやバリュー銘柄に投資   〇バリュー銘柄 現在の株価は割安、割高なのかを見きわめて、割安な銘柄   〇グロース銘柄 その会社の将来の成長性に注目、業績が伸びそうな銘柄   〇GPIF 年金積立金管理運用独立行政法人、2014年6月までに公表される年金の財政検証の結果を受けて、資産構成を修正する見通しだ   〇季節性アノマリー 相場における経験則(曜日効果で変動:経済指標の発表が曜日指定になっている)     1月     2月節分天井・・・・・・・・・・・・・・・節分の頃が天井になりやすいく     3月彼岸底、決算対策売り・・・・・・・・・彼岸までは下がりやすい。     4月新年度相場       米国では15日からの確定申告に向けて、7日〜11日の週は個人の換金売りが出やすい     5月セルインメイ(Sell in May and go away)・・・・・・米株式は5月に手仕舞い立ち去って 〜 9月2週まで戻ってくるな     6月梅雨調整     7月サマーラリー     8月夏枯れ相場     9月彼岸底、決算対策売り    10月ハロウィーンに買え・・・・・・・・・米株式は10月末に買って翌年末に売ると、効率的に稼げる    11月ヘッジファンドの決算    12月餅つき相場、サンタクロースラリー・・・クリスマス(12/24)から年末にかけて株価が上昇する     満月のドル買い、新月のドル売り・・・・・・トレンドの変換が起こりやすい     米大統領選挙の前の年が一番パフォーマンスが良い     月末、月初     〇掉尾の一振(とうびのいっしん)ちょうびのいっしん・・・魚が尾を振るさま。年末に向けた株価上昇(ドレッシング買いなどで)の期待感を込めて用いられることが多い。                              掉尾とは最後になって勢いの盛んになること、一振とは1回振ること   〇ハロウイン10月31日で買って、サンクスギビングデー11月24日第4木曜日(感謝祭:ローストターキーを食べる)で一括り、さらに続き大相場の上昇なのかね〜                  ブラックフライデー:黒字になる感謝祭翌日の金曜日                  サイバーマンデー:感謝祭の休暇明けの月曜日に売上が急増              〇株式相場格言    天底の心理    ・株価は頂上において勢いが強く買わないと乗り遅れる気がするが買えなく、買えたときは天井、底では勢いが弱く、     弱そうに見え買い遅れる・・・買う(高値)と下がる、買わない(底値)と上がる    ・上昇を始めた株の押し目を買おうとしても、押し目待ちに押し目なし、買値に戻ったところで売ろうと思うが戻り待ちに戻りなし    ・株価の天井と底はくれてやれ    ・もうこの辺が底だろうと思って買うと もう底はまだなり、まだ下がるのではないかと思うとき まだ底はもうなり    ・節分(2月2日)天井の彼岸(20日頃)底    ・上昇トレンドの山高ければ下降トレンドの谷深し、谷深ければ山高し、暴騰暴落は行き過ぎもまた相場    ・強気相場は皆が売りと思っている悲観の中に生まれ、まだ強気相場とは言えないだろうと疑っている懐疑の中で育ち、     上昇トレンドが出てきたと皆が思ってきた楽観の中で成熟し、皆が買いだ買いだと大騒ぎする幸福感の中で消えていく    ・信用取引の決済期間小回り六ヶ月、景気循環大回り周期三ヶ年    ・相場の上げ相場は周りを気にしながらボチボチ買い参加し、下げ相場は意味なく皆一気に売る    上昇の心理    ・上昇トレンド三空は売り    ・半値戻しは天井    ・買い遅れは、ただ買い場を待つべし追っかけ買いは要注意    ・まだ上がるだろうの欲でなく売り上手に利食いは腹八分、買いはじっくりトレンド転換をみて、売買の機会は一瞬、待つは長い    ・買いにくい相場は、あなたの心理では株価が高い    ・時の流れで主力銘柄が変る、銘柄を買うな、時期を買え    下落の心理    ・下落する株価は、買い向かうな    ・下手なナンピンはすかんぴん    ・空売りが空買いを上回り、株不足になった逆日歩銘柄は、急上急落し値動きが激しく、要注意    その他     ・2008年:ね繁栄(ねずみははんじょう)    ・2009年:うしつまづき(うしつまづき)    ・2010年:とら走り(とらせんりをはしり)    ・2011年:う跳ね(うさぎはねる)    ・2012年:たつ天井(たつみてんじょう)    ・2013年:み天井(たつみてんじょう)    ・2014年:うましり下がり(うましりさがり)    ・2015年:ひつじ辛抱(ひつじしんぼう)    ・2016年:さる騒ぐ(さるとりさわぐ)    ・2017年:とり騒ぐ(さるとりさわぐ)    ・2018年:いぬ笑い(いぬわらい)    ・2019年:い固まる(いのししかたまり)    ・チャンス以外は休むべき、休むも相場    ・好材料、悪材料、折込済材料でも相場の動きは分からない、相場は相場に聞け    ・買えば下がる、売れば上がる、スランプ状態のとき迷ったら手仕舞え    ・悪材料出尽くしは買い    ・株式相場は決して予想どうりには動かない    ・買いは安い日に限り、売りは高い日に限る    ・相場の流れを見て流れに乗る、漁師は潮汐を見る    ・森の相場全体を見て木の銘柄を見ず、木の銘柄を見て森の相場全体を見ず    ・買い二分に売り八分    ・株を決済するまで利益を得たとは言えない ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇