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 ▼投資部門 外国人投資家の売りの週、+買いの週

 01月 新春相場 再び とり騒ぐ 期待から徐々に
  +17年01月04日(水)〜01月06日(金)・(日経:19114〜19278〜19454)ドル円116.8 〜115.2〜117.0 WTI53.9〜53.7 NY初日上昇、日経平均4年ぶり大発会プラス、ISM(予想53.8)結果54.7上回、ISM非(予想56.8)結果57.2上回、非雇用(予想+17.5万)結果+15.6万下回、平均時給(予想+0.3)結果+0.4上回伸びた、海外投資家2469億円買い(株式先物計)
  ▼17年01月10日(火)〜01月13日(金)・(日経:19454〜19069〜19287)ドル円117.0 〜113.7〜114.5 WTI53.7〜52.3 11日トランプ次期米大統領初記者会見でドル安円買113.76、海外投資家-436億円売り(株式先物計)
  ▼17年01月16日(月)〜01月20日(金)・(日経:19287〜18650〜19137)ドル円114.5 〜112.5〜114.4 WTI52.3〜53.1 日経平均EPS1170、17日英国メイ首相:EU単一市場完全離脱表明、18日米消費CPI上昇や鉱工生産改善や利上げに前向き10年債上昇、20日トランプ米大統領就任America Firstハネムーン4月29日、海外投資家-2995億円売り(株式先物計)
  +17年01月23日(月)〜01月27日(金)・(日経:19137〜18783〜19467)ドル円114.4 〜112.5〜115.0 WTI53.1〜53.2 1981年〜1995年時代にタイムスリップ、25日NYダウ2万ドル突破、海外投資家 1314億円買い(株式先物計)

 02月 枯れ相場
  ▼17年01月30日(月)〜02月03日(金)・(日経:19467〜18916〜18918)ドル円115.0 〜112.0〜112.7 WTI53.2〜53.8 日経平均EPS上昇1198、31日:米入国規制や為替誘導国で市場不透明感高まる、期待も昨年同様日経平均1月陰線、米ISM上回り良好、債券で為替と株価揺れる、米雇用者数大幅増加、米ISM非低下、海外投資家-4707億円売り(株式先物計)
  +17年02月06日(月)〜02月10日(金)・(日経:18918〜19395〜19378)ドル円112.7 〜111.5〜113.3 WTI53.8〜53.8 7日:米12月貿易収支(対日赤字:日本2位に16年車拡大)、日経平均EPS1235に上昇、PER15.7、米債利回り低下、9日:トランプ米大統領2・3週間内に税制改革案発表を好感で471上昇、10日:日米首脳会談無難に終了、海外投資家 1414億円買い(株式先物計)
  ▼17年02月13日(月)〜02月17日(金)・(日経:19378〜19515〜19235)ドル円113.3 〜112.6〜112.8 WTI53.8〜53.3 14日米利上げ観測予想広がる、期末売り、17日19:00米10年債利回りが低下や欧州株が軟調、海外投資家-1073億円売り(株式先物計)
  ▼17年02月20日(月)〜02月24日(金)・(日経:19235〜19419〜19283)ドル円112.8 〜111.9〜112.0 WTI53.3〜54.0 日経平均安定化から安定期へ、ドル円も安定化、24日:ダウ史上最高値(11日連続)、プレミアムフライデー(毎月末金曜日はお金をつかおう)、米債利回りの低下、ユーロ円昨年11月以来安値更新、海外投資家 -533億円売り(株式先物計)

 03月 リスク避ける年度末連日利確売り(暴落だね)旺盛 年率マイナスに落ち込み
  +17年02月27日(月)〜03月03日(金)・(日経:19283〜19668〜19469)ドル円112.0 〜114.6〜113.9 WTI54.0〜53.2  27日:ダウ史上最高値12日連続で止まる、28日トランプ大統領 船出 議会演説 安心感、3月1日ダウ史上最高値21000越え、海外投資家 969億円買い(株式先物計)
  ▼17年03月06日(月)〜03月10日(金)・(日経:19469〜19624〜19604)ドル円113.9 〜115.5〜114.7 WTI53.2〜48.4  日経平均は4日続落が多くなってきた、8日原油年初来安値、8日米2月ADP予想を大きく上回る、10日米2月非農業部門雇用者数予想以上に強いも米長期金利2.61%から2.58%下げドル失速、海外投資家-1487億円売り(株式先物計)
  ▼17年03月13日(月)〜03月17日(金)・(日経:19604〜19656〜19521)ドル円114.7 〜115.1〜112.7 WTI48.4〜48.6  日経平均予想配当額130円、15日:米FOMC政策 追加利上げ0.25% 利上げあと2回、16日:日銀金融政策の据え置き、18日早朝:米債利回り低下(2.54→2.49%)しドル円低下113.5→112.5、海外投資家-6014億円大幅売り(株式先物計)
  ▼17年03月21日(火)〜03月24日(金)・(日経:19521〜18973〜19262)ドル円112.7 〜110.6〜111.3 WTI48.6〜48.1  EST21:医保改革難航し税改遅れで米債利回り低下(2.49→2.42%)しドル円低下112.5→111.7、EST23:連日ドル円年初来安値更新、EST24:医保改革代替法案延期→ドル円111円台に上昇、海外投資家-9455億円大幅売り(株式先物計)
  ▼17年03月27日(月)〜03月31日(金)・(日経:19262〜18932〜18909)ドル円111.3 〜110.0〜111.3 WTI48.1〜50.8  英国EU離脱を通知、プレミアムフライデー、次の一手は何 タイミングは!!、米Q4GDP予想以上だった、海外投資家-1059億円売り(株式先物計)

 04月 地政学リスクで連日年初来安値更新多数、新高安銘柄数計算方法切り替え日、この時期の動きがデフレーション
  ▼17年04月03日(月)〜04月07日(金)・(日経:18909〜18517〜18664)ドル円111.3 〜110.2〜111.0 WTI50.8〜52.3  全面高でも毎日年初来安値更新銘柄多発、トランプ政権の政策運営能力疑問視、連日TOPIX年初来安値更新、米ISM非昨年10月来最低、6日:日経平均年初来安値更新、米雇用統計大幅下回る 海外投資家-2075億円売り(株式先物計)      
  +17年04月10日(月)〜04月14日(金)・(日経:18664〜18304〜18335)ドル円111.0 〜108.5〜108.6 WTI52.3〜53.1  10日:日経平均陰線8日寄り天、11日シリア情勢や北朝鮮問題等地政学リスクの円買い、12日ドル円連日年初来安値更新、14日日経平均・TOPIX共に連日年初来安値更新、13日米軍 アフガニスタンのトンネル施設攻撃 海外投資家 474億円買い(株式先物計) 
  ▼17年04月17日(月)〜04月21日(金)・(日経:18335〜18224〜18621)ドル円108.6 〜108.1〜109.1 WTI53.1〜49.6  17日大底反発もショボク、18日寄り天祭りだ!わっしょい!ロンドンリスク回避の円買いドル円年初来安値更新と米決算冴えず失望売り、20日税制改革案期待、23日:フランスの大統領選第一回マクロン、ルペン氏決選へ、海外投資家-771億円売り(株式先物計)
  +17年04月24日(月)〜04月28日(金)・(日経:18621〜19289〜19196)ドル円109.1 〜111.7〜111.4 WTI49.6〜49.1  26日米法人税減税や海外利益税率引き下げ税制改革案発表具体策に欠ける、海外投資家8581億円大幅買い(株式先物計)

 05月 19千安定相場(小動き)
  +17年05月01日(月)〜05月05日(金)・(日経:19196〜19464〜19445)ドル円111.4 〜113.0〜112.7 WTI49.1〜46.5  2日:日経平均EPS1267、5日:ナスダック史上最高値、3日:米FOMC金利据え置き6月利上げに含み残す、4日:オバマケア改廃法案米下院可決 、5日:4月の雇用統計予想を上回り+21.1万人、7日:フランスの大統領選第二回マクロン氏勝利、海外投資家 3291億円買い(株式先物計)
  +17年05月08日(月)〜05月12日(金)・(日経:19445〜19989〜19883)ドル円112.7 〜114.3〜113.2 WTI46.5〜47.8 11日:日経平均年初来高値更新、10日:連日ナスダック史上最高値更新、SQ19991(幻)、海外投資家 12922億円大幅買い(株式先物計)
  ▼17年05月15日(月)〜05月19日(金)・(日経:19883〜19449〜19590)ドル円113.2 〜110.2〜111.2 WTI47.8〜50.4  16日:ナスダック史上最高値更新、17日ロシアゲート疑惑でドル安円高や米10年債利回り低下進行、アイランドリバーサルトップ出現24日穴埋め、海外投資家-1,049億円売り(株式先物計)
  ▼17年05月22日(月)〜05月26日(金)・(日経:19590〜19802〜19687)ドル円111.2 〜112.1〜111.3 WTI50.4〜49.8  24日:S&P500が最高値更新、26日:石油輸出国機構(OPEC)総会減産合意の9カ月延長合意の失望売りは行き過ぎだった、26日連日ナスダック史上最高値、海外投資家-1,033億円売り(株式先物計)

 06月 
  +17年05月29日(月)〜06月02日(金)・(日経:19687〜19570〜20177)ドル円111.3 〜110.3〜110.3 WTI49.8〜47.6  5月最終月曜日:米Memorial Day、1日:トランプ大統領パリ協定から脱退、1日:5月米ISM・ADP共に予想を上回る、2日:NYダウとナスダックとS&P500共に史上最高値、2日:日経平均年初来高値更新、5月米非農業部門雇用予想を下回り13.8万人に減速 海外投資家4594億円買い(株式先物計) 
  ▼17年06月05日(月)〜06月09日(金)・(日経:20177〜19896〜20013)ドル円110.3 〜109.1〜110.3 WTI47.6〜45.8  8日:英国議会下院議員を選ぶ総選挙(振り回されるEU)、SQ値:19997、9日:NYダウ史上最高値、海外投資家-441億円売り(株式先物計)
  ▼17年06月12日(月)〜06月16日(金)・(日経:20013〜19775〜19943)ドル円110.3 〜108.8〜110.8 WTI45.8〜44.7  11日18日:フランス国民議会選挙(マクロン大統領勝利)、14日:利上げ前ドル円110.3→109.3米FOMC政策JST3:10利上げ0.25%(あと1回)利上げ後ドル円109.3→108.7→109.8、16日:日銀、16日:NYダウ史上最高値、海外投資家-5739億円大幅売り(株式先物計)
  +17年06月19日(月)〜06月23日(金)・(日経:19943〜20318〜20132)ドル円110.8 〜110.7〜111.2 WTI44.7〜43.0  19日:連日NYダウ史上最高値、20日:日経平均年初来高値更新 海外投資家3132億円買い(株式先物計)
  +17年06月26日(月)〜06月30日(金)・(日経:20132〜19946〜20033)ドル円111.2 〜111.1〜112.3 WTI43.0〜46.0  27日ドラギ総裁が景気刺激措置を縮小する余地がある、28日米テクノロジー株安響く、29日:TOPIX年初来高値更新、米国株割高感でハイテク株大幅調整、海外投資家3億円買い(株式先物計)

 07月 
  ▼17年07月03日(月)〜07月07日(金)・(日経:20033〜19856〜19929)ドル円112.3 〜111.9〜 113.9 WTI46.0〜44.2 03日米6月ISM予想55.3結果57.8と高水準、4日:米Independence Day(米)、07日6月非農業部門雇用者数予想+17.8万人 結果+22.2万人と伸び加速、海外投資家-1851億円の売り(株式先物計)
  +17年07月10日(月)〜07月14日(金)・(日経:19929〜20200〜20188)ドル円113.9 〜114.5〜112.5  WTI44.2〜46.6 11日:TOPIX年初来高値更新、12日:イエレンFRB議長の議会証言緩やかな利上げ示唆、14日:NYダウ連日史上最高値更新、海外投資家2631億円買い(株式先物計)
  ▼17年07月18日(火)〜07月21日(金)・(日経:20188〜19943〜20099)ドル円112.5 〜112.9〜111.1  WTI46.6〜45.6 17日:海の日、20日:日銀据え置き、TOPIX年初来高値更新、ナスダック連日史上最高値更新、海外投資家-1917億円の売り(株式先物計)
  ▼17年07月24日(月)〜07月28日(金)・(日経:20099〜19901〜19959)ドル円111.1 〜110.5〜110.6  WTI45.6〜49.8 26日:FOMCバランスシート縮小を前回年内から比較的早期着手に手直しでドルほぼ全面安、 28日:NYダウ連日史上最高値更新、海外投資家-3616億円の中売り(株式先物計)
 
 08月 原油&ドル円&日経平均ともに下落の月
  ▼17年07月31日(月)〜08月04日(金)・(日経:19959〜19984〜19952)ドル円110.6 〜109.8〜110.6  WTI49.8〜49.5 1日ISM低下、3日ISM非低下、4日非農業部門雇用者数予想上回る、NYダウ連日史上最高値更新、海外投資家-1323億円の売り(株式先物計)
  ▼17年08月07日(月)〜08月10日(木)・(日経:19952〜19685〜19729)ドル円110.6 〜108.7〜109.1  WTI49.5〜48.8 7日TOPIX年初来高値更新1639、JPX400年初来高値更新14570、NYダウ連日史上最高値更新、9日連休前々日の売り政学的リスクに同調仕掛け25日75日平均割れ、10日米朝間の緊張激化に伴い米国株大幅安、11日:ドル円108に突入、海外投資家-5197億円の大幅売り(株式先物計)
  ▼17年08月14日(月)〜08月18日(金)・(日経:19729〜19433〜19470)ドル円109.1 〜108.5〜109.1  WTI48.8〜48.5 15日金正恩氏米行動もう少し見守るで北朝鮮問題への懸念和らぐ?、17日米大統領発言論争過熱で市場不安高まりやバルセロナ中心街でテロ攻撃が発生米国株大幅反落、海外投資家-5248億円の大幅売り(株式先物計)
  ▼17年08月21日(月)〜08月25日(金)・(日経:19470〜19351〜19450)ドル円109.1 〜108.6〜109.3  WTI48.5〜47.8 21日北朝鮮情勢緊迫化、22日:円高で業績期待薄れる日経平均5日続落さらに、ジャクソンホール会議イエレン議長ドラギ総裁共に金融政策に言及せず米株式は堅調、海外投資家-3206億円の売り(株式先物計)
  +17年08月28日(月)〜09月01日(金)・(日経:19450〜19260〜19691)ドル円109.3 〜108.2〜110.2  WTI47.8〜47.3  NT倍率低迷、騰落レシオ動かず、ADP統計やGDP堅調、米雇用統計予想を下回り鈍化12月の利上げ見送り強まる、01日ナスダック連日史上最高値、海外投資家827億円の買い(株式先物計)

 09月 円高進行
  ▼17年09月04日(月)〜09月08日(金)・(日経:19691〜19239〜19274)ドル円110.2 〜107.3〜107.8  WTI47.3〜47.4 9月第1月曜日:Labor Day、08日:日経平均年足陰線、08日:FRB・ECBの政策見通し踏まえドル円年初来安値更新、海外投資家-3886億円の売り(株式先物計)
  +17年09月11日(月)〜09月15日(金)・(日経:19274〜19437〜19909)ドル円107.8 〜108.1〜110.7  WTI47.4〜49.8 11日イルマ・北朝鮮を巡る緊張状態高まらず米株式は大幅高、海外投資家12267億円の大幅買い(株式先物計)
    17年09月19日(火)〜09月22日(金)・(日経:19909〜20481〜20298)ドル円110.7 〜112,7〜111.9  WTI49.8〜50.6 18日:敬老の日、20日:NYダウ連日史上最高値更新 、20日:日経平均連日高値更新 、24日:ドイツ連邦議会選挙メルケル首相4期目
    17年09月25日(月)〜09月29日(金)・(日経:20298〜     〜     )ドル円111.9 〜     〜       WTI50.6〜     25日:日経平均高値更新

 10月 ハロウインで買って
    17年10月02日(月)〜10月06日(金)・(日経:     〜     〜     )ドル円      〜     〜       WTI    〜      
    17年10月10日(火)〜10月13日(木)・(日経:     〜     〜     )ドル円      〜     〜       WTI    〜     9日:体育の日、10月第2月曜日:Columbus Day
    17年10月16日(月)〜10月20日(金)・(日経:     〜     〜     )ドル円      〜     〜       WTI    〜
    17年10月23日(月)〜10月27日(金)・(日経:     〜     〜     )ドル円      〜     〜       WTI    〜
    17年10月30日(月)〜11月02日(木)・(日経:     〜     〜     )ドル円      〜     〜       WTI    〜



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  ※株式投資は個人の自己責任で行ってください   ※流れは、時間が経過すれば答え(何があったか)が出てくる   ※公衆Wi-Fiは必要とするインフラに
森の動き  年足チャート  ★ドル円   2008年〜2012年 サブプライム問題、リーマンショックで米国量的緩和政策(2008年11月QE1、2010年11月QE2、2012年9月QE3)   2013年 日本異次元の緩和   2014年 10月29日:米国量的緩和の終了決定、10月31日:日銀量的質的緩和政策拡大、11月21日衆院解散2日公示14日投票   2015年 3月米雇用統計が軟調、5月米雇用統計予想以上125円も6月10日黒田けん制発言で122円に、米経済指標次第で利上げ判断、ギリシャ債務問題、       8月25日125円天井〜チャイナ・ショックと米利上げリスク回避集中で116円に、12月16日:10年ぶり米金利0.25引き上げ、   2016年 年初6日続落、中国PMI48.2、1月20日:協調減産出来ず原油安26.5、1月29日:日銀マイナス金利導入、9月21日:日銀金融緩和枠組み変更、9月29日:OPEC減産合意、12月9日:ECB資産購入期限9ヵ月延長、       12月10日:OPECと非加盟国協調減産決定、12月14日:FOMC:0.25%利上げ   2017年 1月5日ドル円ダブルトップ形成、1月11日トランプ次期大統領記者会見でドル円急落、1月17日英国メイ首相:EU単一市場完全離脱表明、1月20日トランプ米大統領就任、米TPP永久離脱、1月31日:米入国規制や為替誘導国、       2月10日:日米首脳会談無難に終了、2月28日トランプ大統領船出議会演説で安心感、3月15日:米FOMC政策 追加利上げ0.25%で1円円高、4月18日北朝鮮リスクで年初来安値更新、4月末大型減税策を発表111.5年率-5%、       5月11日米長期金利の上昇で114.3、6月14日利上げも動き異常109.6、7月10日日本と欧米の金融政策の方向性の違いで114.0、7月14日米消費者物価(CPI)や小売売上高でドル急落112.2、8月10日北朝鮮情勢の緊迫化でドル円安値       9月08日:FRB・ECBの政策見通し踏まえドル円年初来安値更新                                            EST:2017.09.25     ★日経平均株価   リーマンショック前の日経平均株価12500に届かず2011年2月天井10891を付けたものの   先物売り仕掛けで10000まで売られ、さらに東北巨大地震&福島原発事故(2011年3月11日14時46分)発生。   1990年から日経はトップをきり下げ、さらにボトムもきり下げて変なチャートになってしまった!   2012年の政権交代により日経平均株価は上昇し始め、1990年から右肩下がりの上値支持線を2013年12月24日超えた   2003年〜2007年の5年目でサブプライム問題がチラホラでだし頭打ちだった   2008年〜2012年 資産デフレが企業減退を引き起こし、経営破たん、個人消費の減退、海外移転等のスパイラル、   2013年 異次元の緩和:2年でインフレ率2%を達成2年でマネタリーベース(通貨総量)を2倍、2年で国債保有額と平均残存期間を2倍以上に増やす   2014年 10月31日:日銀量的質的緩和政策拡大、GPIF資産127兆円の運用指針を見直し、11月21日衆院解散2日公示14日投票   2015年 年初週の年足陰線、225銘柄は2007年のザラ場高値:18300を2月19日超え、さらに4月22日2万円超え定着も同時期にギリシャ債務問題、       8月〜チャイナ・ショックで売り集中で陰線に、年間9.07%上昇   2016年 年初から6日続落、中国PMI48.2、1月20日:協調減産出来ず原油 26.5、日経ベアマーケット入り、1月29日:マイナス金利導入、9月21日:日銀金融緩和の枠組み変更、12月20日:日経平均年初来更新   2017年 4年ぶり大発会プラス、1月17日日経平均ダブルトップ形成ラウンド終了、1月30日:米TPP永久離脱、1月31日:米入国規制や為替誘導国、2月10日:日米首脳会談無難に終了、3月15日:米FOMC政策 追加利上げ0.25%で225先物100円下落 年度末確定売り旺盛で年率マイナスに沈み込む、4月14日:連日年初来安値更新、4月末年率0.43%、6月20日:年初来高値更新、8月10日北朝鮮リスク、8月22日:日経平均5日続落、9月08日:日経平均年足陰線 、9月25日:年初来高値更新                                            JST:2017.09.26     ★ダウ   2003年〜2007年の5年で頭打ちだった   2009年〜2013年米量的緩和政策(2008年11月QE1、2010年11月QE2、2012年9月QE3)   2014年 100年目(1914年〜2014年)ジャネットイエレンFRB議長就任、大寒波の影響、世界景気減速やエボラ感染拡大、10月29日:米国量的緩和の終了決定   2015年 3月の雇用統計が軟調、発表される経済指標次第で利上げ判断、中国8月財新製造業PMI47.3で世界同時株安15000台まで落ち込み陰線拡大、       8月〜チャイナ・ショック、12月原油安続き米利上げ控えリスク回避集中後10年ぶり米金利0.25引き上げ、原油安と常に利上げ言動で乱高下の年間2.23%下落   2016年 1月20日:協調減産出来ず原油 26.5、FOMC:世界経済金融動向を注視、利上げ言動減速、ドイツ銀行の経営不安放置、11月9日:大統領選共和党トランプ氏勝利、12月14日:FOMC:0.25%利上げ、12月20日:ダウ史上最高値   2017年 1月20日トランプ米大統領就任America First、1月31日:米入国規制、2月27日ダウ史上最高値12日連続で止まる、2月28日トランプ大統領船出議会演説で安心感、3月01日ダウ史上最高値21000越え 3月08日:原油年初来安値、3月15日:米FOMC政策 追加利上げ0.25%、3月24日:医保改革(オバマケア)代替法案延期、3月27日NYダウ8日続落、5月4日:オバマケア改廃法案米下院可決、6月1日トランプ大統領パリ協定から脱退       6月14日米FOMC政策利上げ0.25%、6月29日米ハイテク株割高感でハイテク株大幅調整金融株上昇、8月10日米朝の緊張激化でハイテク株中心に売り、17日米大統領発言論争過熱やバルセロナでテロ攻撃で大幅下落       、9月20日NYダウ連日史上最高値                                            EST:2017.09.25     ★ナスダック   2003年〜2007年の5年で頭打ちだった   2009年〜2013年 米量的緩和政策(2008年11月QE1、2010年11月QE2、2012年9月QE3)   2014年 100年目(1914年〜2014年)ジャネットイエレンFRB議長就任、大寒波、世界景気減速やエボラ感染拡大、10月29日:米国量的緩和の終了決定   2015年 年初週の年足陰線、史上高値(2000年5月10日ザラ場高値:5133、中国8月財新製造業PMI47.3で世界同時株安4400台台まで落ち込み陰線に、       8月〜チャイナ・ショック、12月原油安続き米利上げ控えリスク回避集中後10年ぶり米金利0.25引き上げ、年間5.73%上昇   2016年 1月20日:協調減産出来ず原油 26.5、FOMC:世界経済金融動向を注視、利上げ言動減速、、ドイツ銀行の経営不安放置、12月14日:FOMC:0.25%利上げ、12月27日:ナスダック史上最高値   2017年 1月20日トランプ米大統領就任ハネムーン期間4月29日まで、1月31日:米入国規制、3月15日:米FOMC政策 追加利上げ0.25%、6月09日ナスダック:-113急落GSのIT株急落予想でアップル・IT株が総崩れ、       8月10日米朝の緊張激化でハイテク株中心に売り、9月19日ナスダック史上最高値、                                            EST:2017.09.25      ※株式投資は個人の自己責任で行ってください
■日経平均2007年株式直下型から始まった100年に1度の不況から8年目に米金利0.25引き上げ・・・NYダウの景気拡大9年目(2017年)  チャートで日中(寄り付き、ザラバ、大引け)変動幅の値動き    チャート拡大(ドル円、日経平均、NYダウ、原油)              21日木    22日金    25日月    26日火    27日水    28日木    29日金   米10年債利回り 日足  5日続伸  反落 2日続落   ドル円 ムード 日足  5日続伸  反落 2日続落   NYダウ ムード 日足  反落     2日続落   3日続落   日経平均ムード 日足  4日続伸    反落     反発 反落   原油 ムード 日足  2日続伸   3日続伸 4日続伸              15日金    22日金   米10年債利回り 週足  反発 2週連続伸   ドル円 ムード 週足  反発 2週連続伸   NYダウ ムード 週足  反発 2週連続伸   日経平均ムード 週足  反発 2週連続伸   原油 ムード 週足  2週連続伸 3週連続伸    終値(大引け)グラフで日推移  
    
  2016年は、WTI原油最安値に株価が売られ  2017年は、比較的安定している   WTI原油2016年〜(最安値 26.0 2016年2月11日 、 最高値 55.24 2017年1月3日)    原油価格下落によるデメリット      世界中の投資家心理を急激に悪化させる      株式市場や債券市場に連鎖反応する      実体経済への影響はプラス面とマイナス面がでてくる      原油が下がれば株価も下がるという循環に ■■■■■■■■■リーマンショック長い冬の節目(春を期待したい!日本株式の右肩下がり(デフレ)が終われば良い:投資の塩漬けが終わる、自社株買いの日本国内企業が増加、米国株式のような右肩上がりへ)ドル円も右肩下がり■■■■■■■■■■■■■■  ・2006年には恐れていた米国住宅価格の下落で始まった → 米ローン金融商品の格付けが紙くずになる。  ・円高 2007年に紙くずの金融危機時代に突入  ・円高 2008年8月   日経平均株価は13000になり5000(28%)直下下落 → 蜂に刺された程度と油断させた  ・円高 2008年9月15日 リーマン倒産でリーマンショック → 生き残りを掛けたヘッジファンドの換金売りが始まる                             → 2008年10月28日日経平均株価は6994になり、6000(47%)直下下落   ★リーマンショック前の日経株価 2008年9月12日 12214 ドル円 107.9                   2008年9月11日 12102 ドル円 107.2                   2008年9月10日 12346 ドル円 107.6                   2008年9月09日 12400 ドル円 106.8                   2008年9月08日 12624 ドル円 108.3  ・円高 急激に輸出が止まる → 企業も生き残り掛けて生産停止し、先が見えない恐怖で派遣切りを実行  ・円高 2008年自由民主党12月12日 米国ビッグ3倒産の恐怖を投げかけた → 社員切りや大幅な経費削減のスリム化を決断  ・円高 2008年末    には大企業の恐竜も急激な変化に追い詰められ生存の危機  ・円高 2009年02月   景気の先行き不透明感が進み暗黒の世界へ突入  ・円高 2009年03月   雇用情勢の著しい悪化は益々拡大中  ・円高 2009年04月   住宅着工は底打ちと騒ぐものの決算発表は半年先まで下落予定、  ・円高 2009年07月21日衆議院解散 → 09月16日民主党内閣総理大臣  ・円高 2010年04月   ギリシャ財政問題が目立ちはじめ国債の格下げしたことでユーロ円が下げはじめる。  ・円高 2010年06月   ユーロ圏財政問題に騒ぎが拡大し破綻、破綻と騒ぎはじめる  ・円高 2011年01月   日本の貿易収支赤字がはじまる  ・円高 2011年03月11日 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故で通貨戦争に耐え忍ぶも日本経済に致命的な深いキズ     ★東日本大震災前の日経株価 2008年3月10日 10434 ドル円 82.8                   2008年3月09日 10589 ドル円 82.7                   2008年3月08日 10525 ドル円 82.6                   2008年3月07日 10505 ドル円 82.2                   2008年3月04日 10693 ドル円 82.2  ・円高 2011年10月   米国債格下げAAA→AAに2ヵ月後ドル円は75円、日本経済は終りつつ  ・円高 2012年01月   ユーロ圏格下げでユーロ円は97円、ギリシャの前に日本の貿易収支は赤字が1年継続中であり日本経済は終っていた、  ・円高 2012年11月14日 国会党首討論で衆議院解散を明言 11月16日衆議院解散 → 12月26日自由民主党内閣総理大臣     ★衆議院解散前の日経株価 2012年11月13日 8661 ドル円 79.3  ・2013年03月21日    新日銀総裁体制発足 波乱の日々が続く  ・2013年05月23日    日経平均株価 暴落-1143  ・2013年05月頃から   FRB米国の量的緩和が縮小に向かう観測予想が次第に強くなる  ・2013年06月      量的緩和縮小不安による日経平均株価波乱の日々が続いている  ・2013年06月20日    米の量的緩和の年内に縮小は、経済改善次第と発表  ・2013年10月末まで   三角保合いが続いた  ・2013年12月18日    FOMC量的緩和縮小を2014年1月から実施  ・2013年12月30日    TOPIX1302.29、日経平均株価終値16291、ドル円105.2  ・2013年01月      大発会から年末の過熱感を冷ます冷水(約-350/週)が続く  ・2014年01月23日    新興国から資金流出(政治汚職問題リスク、政局問題リスク、テーパリング、中国経済減速)等で安全資産への逃避が再燃した  ・2014年01月28日    海外投資家は売り越し(資金流出)  ・2014年01月29日    FOMCは量的緩和の縮小継続を決定  ・2014年01月30日    新興国不安、海外投資家は売り越し(資金流出)、裁定買い残の整理、リスクオフ、先行きの不透明感、先物市場に振らされやすい  ・2014年02月03〜04日  年末の出来事での過熱感を冷ます冷水(約-350/週)が続く・・・下落トレンド完成  ・2014年02月07〜28日  連邦債務上限の引き上げ期限先延ばし  ・2014年02月07日    引き続き1月も雇用統計の結果は悪く、今後は訳あり円安限界に、トレンド転換の経済的な出来事も無しに期待だけで大幅に回復した  ・2014年02月09日    東京都知事選挙の投開票    株式が回復して半年経って景気が底を打ち、その後、半年経って雇用が回復する    予定だったが、原油に依存する生活から抜け出す努力が必須となっている ■1999年〜2011年日経とドル円チャート   ドル円での超円高期間の比較、1995年の超円高期間は数ヶ月に比べ、2008年の超円高は2012年の年末から和らぎはじめる   量的緩和でドルインデックスでは1995年比を大きく割ったままであったが2012年の年末から和らぎはじめる    ★過去の景気反転をみてみると景気は株価後追い、不況は株価先取り    ※株式投資は個人の自己責任で行ってください  ★2000年〜2008年高価値の紙切れ〜サブプライム問題〜リーマンショックの金融危機、   金融危機は財政出動で封じ込めてきたが、   欧米の財政問題の債務危機引き取り先は、      なぜ2004年から日経とドル円が同期化したのか?      景気後退局面と景気拡張局面では円推移と株価推移は同じでない   株価が暴落すると一気に資産が減り一気に不況になって行く   株価が暴昇すると徐々に資産が増え徐々に景気が回復して来る    ここ最近、高速化取引により暴落が頻繁に発生し心理不況がサイクルステップ毎に発生するのか? ★今回の金融バブルを大きくした原因は、低金利政策、金融業界からのロビー活動によりいびつな規制緩和をしたことなので  危機対策として、大きく分けて次の2つの国際的な金融規制を行う  @ボルカールール・・・・・・・・銀行が本来の貸出業務以外で危険を承知で行うことを基本的に禁止しようという規制改革                  銀行規制強化案                   金融システムの安定を図るために、預金を通じて資金調達を行う商業銀行は、                   顧客のためになる場合を除き、投機的投資の実施が制限されるべき  AバーゼルIII合意(BIS規制)・・・リスク資産の拡大に制限を加えて、銀行が大きな損失を出しにくくする。                  自己資本の質と量を厳しくして、大きな損失でも耐えられるだけのバッファーを構築                  銀行の自己資本比率規制  Bドッドフランク法・・・・・・ウオール街改革、および消費者保護に関する法

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