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旧約聖書の解析(民族編)

最終更新日・・・1996/10/23
新規作成日・・・1996/10/23
著作者・・・名前:大(だい)


旧約聖書の記述
・さて、ヘブライ人(イスラエル人)と呼ばれる人々と血統的に兄弟のつながりを持つのは、アブラハムの時に分かれたパレスチナ人の人々です。当然ながら彼らは白人ではありません。つまり、白人でない人々の祖先は白人ではないと、断定しなければなりません。
・ここのところを旧約聖書はどのように記述してあるのでしょうか?
・旧約聖書には次のような記述があります。簡単にいうと、ノアの3人の息子のセム、ハム、ヤペテは、それぞれ「黄色人=有色人(セム)」「黒人(ハム)」「白人(ヤペテ)」の祖先となったとされています。
・ではなぜ、同じノアの血を引く息子が、それぞれ違う人種に分かれたのかは、彼らの妻が、それぞれ違う資質を受け継いでいたからです。だって。
・旧約聖書をよく読んでみましょう。
・最も重要なのは、アブラハム、ダビデ、ソロモン、イザヤ、更に、イエス・キリストを含む全てのヘブライ人は、ノアの3人の息子の中の「セム」の子孫ということです。
・当然ながら、ヤコブも「セム」の直系であり、イスラエルの12支族全ても「セム」の子孫、すなわちアジア系民族(モンゴロイド)ということになります。
・これは、旧約聖書(創世記・第11章10−26節)に明確に記載してある以上、否定しようがない事実です。言い換えれば、白人系の「ヤペテ」の子孫は、「セム」から生まれたヘブライの血統ではないし、イスラエル人でもないのが厳然たる事実なのです。旧約聖書ではね。
・以上より、旧約聖書からは、血統的に正しいユダヤ人はモンゴロイドであることが分かりました。従って、我々日本人もモンゴロイドである以上、2つの民族の祖先は同じであるということになります。


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