パーツを組み立てて行きます。
重量のかかる所や、位置決めする所には1〜3ミリ程度の真鍮線を入れておきます。→ 真鍮線の打ち方 参照
今回のキットはフル可動モデルですので、完成後に全体のバランスを変更出来ますが、固定モデルの場合やフリーポーズ仕様の物はこの時点で、整えておきます。
また、フル可動キットの場合、腕や脚部を動かしたときに、パーツ同士が当らないかを確認し、当る部分はパーツを削る等して、直しておきましょう。
特に肘部、肩アーマーと腕、膝部、が重要です。
注意しなければならないのは、仮組時点で曲げたり伸ばしたりし過ぎると関節のポリキャップがへたってしまう可能性がありますので、必要最小限の曲げ伸ばしで済ませた方がよいでしょう。
塗装をした後は、塗料の分だけ、部品が大きくなりますので、その分を見越した上でパーツ同士のクリアランスを確保しておきます。
左手にベイルを持たせる場合、左腕の関節部を固い目に組まないと、ポーズを付けたときに下に下がってきてしまいます。
ベイルの裏側を可能な限り削り込み、ベイルを軽くして、関節に負担をかけない方法もあります。
#私はこの仮組みの時点でやめているキットが多々有ります。(自爆)
(焔星や、サイレンA等)
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仮組中の状態です。
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完成後のバスター砲です。
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