食材図鑑
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 >> 解説

フグ類で味が抜群によいのがトラフグとされる。瀬戸内海西部、日向灘〔ひゆうがなだ」、天草諸島などはかつては有名な漁場だったが、近年は漁獲量が激減しており、現在の主漁場は黄海、東シナ海に移っている。
トラフグは、胸びれ後方の体側に白く縁どられた大きな黒紋があるのが特徴。
フグ類の漁法は種類によって異なり、トラフグは底延縄「はえなわ」で秋から翌春に漁獲され、旬「しゆん」は冬である。
肉、皮膚、精巣は無毒、肝臓と卵巣は強毒で、季節や個体によって強弱があり、12月から翌年6月に毒性が強くなり、有毒個体の割合も多くなる。

 >> 食べ方

近年、養殖物が市場に出回るようになった。

 >> 栄養



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