食材図鑑
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 >> 解説

日本海からベ一リング海、アラスカ、北米ワシントン州にかけて分布するが、日本海ではとくに山陰、北陸地方の漁場が有名。

マツバガニ(山陰)、エチゼンカニ(北陸)、セイコガニ(雌)雄は甲幅18cm、雌は甲幅8cmほどで雄の半分くらいの大きさである。

 >> 食べ方

市場で取り扱われるのは、ふつう大形の雄だけで、雌ガニや幼ガニはセイコガニ、セコガニ、コウバク(コ)ガニなどとよばれ、産地で鍋物の出汁「だし」に用いられる程度である。ズワイガニは脚にも肉量があり、味もよいので、カニ類のなかでは最高値で取引される。ゆでガニとして二杯酢で食べるのが一般的だが、刺身や鍋物などの各種の料理がある。

 >> 栄養



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