食材図鑑
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>> 解説
体が薄くて長いのが名の由来。雌は体長約30cmになるが、雄は小さく20cmほどである。若狭、山陰沖では、水深l00〜180mの海底がおもな生息場だが、夏期には浅所に移動する。
産卵期は冬で、そのころの雌は透き通るような白い腹に赤黄色の卵をもつ。
ほかのカレイ類より成長が遅く、体長20cmになるのに約5年もかかり、乱獲の影響を受けやすい。かつて日本海全体で年間約500tもあった水揚げ量が、最近では100t程度に減少している
>> 食べ方
薄塩の一夜干しは若狭ガレイや笹ガレイの名で高級品となっている。肉味がほんのり甘く、頬「ほお」が落ちるほどおいしいとされ、兵庫県香住港ではホホラレとよんでいる。
>> 栄養
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