食材図鑑
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 >> 解説

三陸から北海道

三陸から北海道にかけて生息するウニは、本種とエゾバフンウニだけである。水深30m以浅の岩礁に生息し、海藻のほか小形の無脊椎「むせきつい」動物を幅広く食べて成長する。
精巣も卵巣も淡黄色で、生殖巣からは雌雄の判別は難しい。近年は、人工採苗し、珪藻「けいそう」や海藻などを給餌「きゆうじ」して、2cmほどに育てた稚ウニを放流する事業が行なわれている。
三陸沿岸から年間数百tも水揚げされるが、これは日本全体の約4分の1にあたる。

 >> 食べ方

生食のほか、塩うににされるが、アワビの貝殻に盛って蒸し焼きした「焼きうに」は三陸の名産品となっている。

 >> 栄養



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