食材図鑑
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常陸、房総海域のヒラメは大形で肉質がよいことで定評がある。ほとんど一年中漁獲されるが、夏物は味が落ち、冬場物が味がよく高級魚として取引される。底刺網、底曳「そこびき」網、延縄〔はえなわ」などで漁獲されるが、体長約20cm、体重約1.5kgの2年魚はソゲととよばれ、浅場でも釣れ、夏には大形魚より味がよいとされる。
1960年代から漁獲量が減少し続けており、資源回復の対策として人工孵化「ふか」で種苗を数cmに育て、各地に放流する試みがなされている。
また、養殖も積極的に行なわれているが、人工飼料で飼育したヒラメの無眼側に、褐色の斑紋「はんもん」が現れるので見かけがよくないが味は変わらないという。

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