食材図鑑
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 >> 解説

東北地方から北海道、千島列島、サハリン(樺太)に分布する冷水性の二枚貝。

二枚貝は貝柱を二つもつものがほとんどだが、ホタテガイは中央に大きな貝柱が一つだけあり、これがおもに食用とされる。日本の年間水揚げ量は約30万tで、その過半数は養殖物である。北海道でもオホーック海沿岸、日本海沿岸を中心に稚貝を放流して養殖が行なわれている。

 >> 食べ方

貝柱は、刺身、すし種、フライ、鍋物、バター焼きなどに使われ、乾燥させて中国料理の材料などにも用いる。外套〔がいとう」膜の部分もひもと称して、すし種、和え物などに用いる。

 >> 栄養



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