>> 解説
体が細長く、多数の骨格で覆われ角張っていて、体の断面が八角形に見えるためこの名がある。吻「ふん」は長くとがり、その下面には多数のひげがある。雄の体長は50cmに達し、第2背びれ、尻びれが長く伸びてうちわのようになるが、雌は体長30cm程度で、ひれは短い。やや深い砂礫「されき」底に生息し、底曳「そこびき」網、刺網で漁獲される。>> 食べ方
肉は白身で脂がのっていて美味、冬が旬「しゆん⊃とされる。皮を剥いて刺身としたり、焼き物として賞味されるほか、ぶつ切りにして鍋物にも用いる。>> 栄養