食材図鑑
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>> 解説
本州中部から九州、朝鮮半島南部、台湾
体長30cm。昼間は岩棚に潜んでいるが、夕方から小動物を求めて出歩く。浅海の岩礁にすみ、季節による深浅移動はわずかにあるだけで移動性は小さい実験的には幼生から小さなイセエビまで養殖が可能になった。
近年は資源の減少から養殖に期待がかけられている。現在は、漁獲したものの短期的な蓄養が行われている。
>> 食べ方
姿が美しく、肉が美味で、殻ごと食卓に上がることが多く、新年の飾りなどにも用いられる。刺身、鬼殻焼き「縦二つ割りにして焼く」、具足煮「殻ごとぶつ切りにして煮る」、蒸し物、くりーむ煮、フライ、冷製料理などにもされる。
>> 栄養
イセエビは廃棄率が60%ときわめて高い。高タンパク質、低脂肪、低脂質で、カリウムやリンが比較的多く、ビタミン類ではB1・B2、ナイアシンなどが含まれる。
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