食材図鑑
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>> 解説
北海道から朝鮮半島、中国に分布し、沖縄周辺には生息しない
成長につれ生息場所をしだいに深場に移し、2年で20cm4年で30cm、6年で40cmほどになり、最大1mくらいまで成長する。養殖も盛んで、飼育環境での成長は天然魚より早い。また各地で稚魚(種苗という)を放流して沿岸域のタイ資源の増加をはかる
増殖事業も活発に行われている。
輸入物の冷凍品は解凍するとテクスチャー(食感)が変わる。
>> 食べ方
刺身、塩焼き、粕漬け、味噌漬けなど様々な料理法があり、卵巣はタイの子として珍重される。刺身のほか、兜焼き、アラ炊き、潮汁などいろいろの料理に賞味されるが身より頭のほうが旨いと珍重され、中でも目玉のまわりのゼラチン質の潮汁は贅沢な一品である。
>> 栄養
肉は脂肪が少なく、味は淡泊だが、イノシン酸を含むのでうま味が濃厚であり、蛋白質の必須アミノ酸のバランスもよい。
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