身体に効く栄養成分・食材・調理方法
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今、世界の誰もが気にしている、
「ワインはカラダにいい」7つの真実。
★赤ワインばかりなぜ褒める!
白ワインは効かないのか?
赤ワイン党はともあれ。
冷えた白ワインが大好きな人はどうしたらいいのか。
カラダのこ
とを考えて、この際赤ワインにスイッチした方がベターなのか?
確かに白ワインのポり
フェノール量は、赤ワインより少ない。
昔から白には肉ではなく魚を合わせるが、これは
テイストの問題はさておき、肉に入っている大量の動物性脂肪の酸化を、この程度のポリ
フェノールでは防ぎきれないからかもしれない。
それにある種の魚の脂肪は血液をサラサ
ラにして流れやすくするから、ポリフェノールに頼らなくても、動脈硬化のりスクそのも
のが減る。
魚と決めれば、白ワインでも大丈夫なのだ。
まあポリフェノール量が少ないと
はいえ、カテキン類やタンニン(いずれもポリフェノール)が効くという元祖健康ドリン
ク、縁茶の40%以上はあるのだけれど。
それに白ワインは、赤ワインよりも優れた点が
ある。
まずはphが低く、大腸菌やサルモネラ菌に対する抗菌力が強いこと。
そして有機
酸の含有量も赤より多く、これが大腸の腸内細菌のバランスを整えるのに役立つこと。
つ
まりはお腹にいいのである。
赤ワイン好きのあなたも、たまには白ワインを試してみては
?