身体に効く栄養成分・食材・調理方法
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今、世界の誰もが気にしている、

「ワインはカラダにいい」7つの真実。


Fワインを飲むと太る? 

本当にダイエットの敵なのか?





酒を飲むと太る。

これもまたダイエットを気にする現代の伝説である。

純粋なエチルアル コールは、1g当たり7キロカロリーの熱量がある。

ワインの場合は100gで75キロ カロリー程度、フルボトルでおよそ560キロカロリー。 

日本酒ではその1.5倍ほどに なる。

この数字だけを見ると酒はかなりの高カロリー食品に思える。

けれど、こうしたカ ロリーのほとんどは体内に蓄積しない。

アルコールはカラダに吸収すべき栄養素ではない ので、そのすべては肝臓でキレイさっぱり分解されて最終的には水と二酸化炭素になって しまう。

酒のカロリーの大半はアルコールの分だから、それを差し引くとたいした数字に はならない。

問題となるのはエキス分だけど、ウイスキーやウオッカなどの蒸留酒、スピ リッツ)にはエキス分は残っていないから、体内に蓄積されるカロリーはゼロだ。

ワイン はどうだろうか? 蒸留酒と違って、ワインや日本酒などの醸造酒には原料のエキス分が わずかに残っている。

エキス分のほとんどは糖だ。
でもその量は赤ワインで100gにつ き1.5g、白ワインで2.0gとわずか。
糖は1g当たり4キロカロリーだから、赤ワ イン100gにわずか6キロカロリーしかない計算になる。

よってワインで太るなんて考 えられない。

WHOなどが提案する「地中海風ダイエット」にもちゃんとワインが入って いる。

ワイン好きでお腹が出ているようなら、一緒に食べるハムやチーズなどのつまみ類 に原因アリと考えた方がよさそうだ。









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