墨跡№110-【少水魚有楽】
墨跡第110回目は、カレンダー令和8年3月に掲載されている、大本山妙心寺派管長、山川宗玄老師の「少水魚有楽(しょうすいのうおにたのしみあり)」です。
大意は、『魚は水がなければ生きられない。「魚」は私たち自身であり、「水」は環境や運命をあらわしている。どのような時代、状況であっても”いま、ここ”を精一杯生きることで、誰の人生にも真実の意味を見いだすことができる。』(写真・大意ともに、日本の心 禅宗各派管長・師家 墨跡 株式会社・千眞工藝 より)
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釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和8年3月6日(金):第5349号】