倒木その後

 平成30(2018)年9月30日、日本列島に上陸した台風24号における大風で、堂宇裏手にある樅の大木が倒木し、本堂・庫裡が損壊した出来事から4年半経過しました。昨日、倒木した樅の近くを訪れました。現在は、直径120cmの樅の木の切り株と、切断された倒木の残りが近くに横たわっています。(昨年10月に、倒木した残り部分を伐採し、切り株だけにしていただきました。【令和4年10月14日(金):第4198号】)こんなにも太い大木が堂宇めがけて倒れたのかと思うと、自然の驚異をまざまざと感じました。

≪令和5(2023)年5月2日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和5年5月3日(水):第4389号】