安城・歴史の散歩道〜「日本デンマーク」と「新美南吉ゆかりの地」めぐり〜

 安城市教育委員会から出ている「歴史の散歩道」シリーズの3種類めです。
 このリーフレットには、「日本デンマーク」が16箇所と「新美南吉ゆかりの地」が10箇所載っています。「新美南吉ゆかりの地」については、すでにすべて紹介済みです。次回以降、「日本のデンマーク」のポイントを順次紹介します。
 「日本デンマーク」について、次のように紹介されています。
 近代における安城は、明治13(1880)年の明治用水の完成と、明治24(1891)年の東海道本線JR安城駅の設置により発展してきた地方都市です。明治34(1901)年には、愛知県立安城農林学校の開校によって、先進的な農業経営が導入されたことにより、大正末期から昭和の初めには、農都「日本デンマーク」として、全国にその名を知られるようになりました、明治39(1906)年に安城町、昭和27(1952)年には安城市が誕生し発展してきました。その後自動車産業等における工業化も進み、近年は環境首都を掲げ、さまざまな取り組みがなされています。


釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和4年10月5日(水):第4189号】