現代文学大系⑧-夏目漱石集(一)-

 ランダムに取り出した文学全集は8冊目です。今回は、夏目漱石集のその1です。夏目漱石(1866-1916)氏は、日本を代表する有名な大小説家です。この文学集の中で2冊を占めている作家である三人の内の一人でもあります。夏目漱石の作品は、学生時代ほとんど読破した記憶はあるのですが、内容を覚えているものはほとんどありませんでした。
 「吾輩は猫である」と「坊っちゃん」の滑稽小説は、おもしろく再読できました。ただし、「吾輩は猫である」は、結構難解でした。
 
ケース ケースの中の冊子 目次
≪令和3(2021)年9月14日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和3年9月25日(土):第3814号】