新城・開運北辰妙見堂  場所の地図

 桜淵公園【第1087号】の西一角にこの堂があります。堂へは30段ほどの参道階段を登ります。参道への登り口に次の解説がある石碑が建っています。

 『新城城主菅沼定実(さだざね)公が、慶安元(1648)年丹波亀山(京都府亀岡市)から新城市へ移封された時、彼の地の北辰妙見大菩薩を勧請し、お城の鬼門除けとして桜淵の河岸にお祀りした。以後代々の城主、特にお姫様の信仰篤く、また地元をはじめ近郷近在の人々から厚い信仰を受けて今日に及んでいる。  昭和59年3月』

≪平成30(2018)年2月13日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成30年3月5日(月):第2514号】