名古屋ボストン美術館-浮世絵名品展・鈴木春信  場所の地図

 昨日、11月3日(金)から1月21日(日)まで開催されている上記の展覧会を鑑賞するために、名古屋ボストン美術館をはじめて訪れました。
 展覧会についてHPで次のように紹介されています。

 鈴木春信(1725?-1770)は、錦絵にしきえ創始期の第一人者として知られる浮世絵師です。若い恋人たち、母と子、さりげない日常、古典主題から発想された見立絵みたてえ・やつし絵など、春信は小さな画面の中に詩的で洗練されたイメージを豊かに表現しました。また江戸の評判娘や名所を主題に取り入れ、錦絵の大衆化にも貢献しました。本展では、質・量ともに世界最高の春信コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、選りすぐりの春信作品とともに、この絵師を育んだ時代の気風を伝える他の絵師の作品を加えた約150点を紹介します。希少な春信作品は、ほとんどが海外に所蔵されることから、日本国内で作品を見る機会は大変限られています。本物と出会える最高の機会を是非お楽しみください。

 音声ガイドを借りて、展覧会を鑑賞しました。解説が丁寧で、春信や錦絵のことがよくわかりました。浮世絵の深い意味合いをはじめて知ることができました。

ボストン美術館全景 美術館前のポスター
入場口前のポスター
≪平成29(2017)年11月14日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成29年11月15日(水):第2404号】