長野県・道の駅 風穴の里  場所の地図

 白骨温泉から、安曇野へ行く途中に休憩のため立ち寄った道の駅です。
 地元の農産物を使った食堂、稲核菜やおやき、エゴマ油、また季節の野菜や果物などを販売し、多くの人が立ち寄っていました。丁度、スイカの季節ということで、おいしいスイカをいただきました。
 道の駅の名前になっている「風穴」は、山の地下水により生まれた冷風の出ていることころに横穴を掘り、石積みした室(むろ)もことをいいます。室内は年間を通じ5℃から8℃に保たれ、天然の冷蔵庫して地元で古くから使われています。現在は、お酒や稲核菜の漬物の貯蔵庫として使われています。見学できる風穴が、道の駅の近くにありました。

道の駅全景 特産品販売所 情報コーナーと「食事処そばの花」
農産物直売場 道の駅 記念切符・表 道の駅 記念切符・裏
≪平成29(2017)年8月30日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成29年9月11日(月):第2339号】