焼香(しょうこう)

 焼香とは、抹香をたいて仏にたむけることです。葬儀や法事において必ず行われます。
 焼香することにより、煩悩(欲望)を離れ、精進(心身を清める)し、葬儀ならば故人のご冥福をお祈りし、法事においては、私たちが今あるのはご先祖様のおかげであると感謝の気持ちを表すことです。なお、焼香の回数は、宗派によりことなります。私は、気持ちを込めて一回の焼香です。

≪平成29(2017)年8月13日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成29年8月13日(日):第2310号】