境内の雑草ーチドメグサ 

 境内の除草をしていると、やっかいな雑草にいつも手を焼きます。小さな緑色の葉を持ち、根が地面全体に入り組んで広がり繁茂します。先端のとがった除草の道具を使っても小さな根が残ってしまいます。右の写真は、1円玉と比較したものです。とても小さな葉が連続して広がります。名前を調べてみると、「チドメグサ(血止草)」とわかりました。この葉の汁を傷口につけると血が止まることから名付けられたとのことです。これからも、この雑草との戦いは永遠とつづくことでしょう。

 ≪平成29(2017)年7月28日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成29年7月30日(日):第2296号】