掛川・横須賀城趾 場所の地図

 横須賀城は、武田氏の高天神城に対抗するために、徳川家康が家臣に命じて築いた城です。通常一カ所しかない大手門が東西にあることから「両頭の城」という異名をもっています。現在は横須賀城跡公園として整備されており、石垣や土塁などが残っています。また、横須賀城は全国的にも珍しい玉石積みの石垣(玉石垣)でした。この玉石垣は一部が現存しており、その他の部分も復元されています。たまたま、近くを通りかかった際に、城趾の表示があったために立ち寄りました。広大な敷地が、城址公園として整備されており、ところどころに、城趾の説明がありました。

玉石積みの石垣 城趾の説明 天守台跡
≪平成29(2017)年6月16日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成29年7月1日(土):第2267号】