名倉史跡巡り③屋木下古墳 場所の地図
直径約7mの円墳で、6世紀から7世紀初頭にできたものと思われます。無袖型の横穴式石室を持ちます。石室の幅は、前壁0.95m、中央1.1m、奥壁0.97m、高さは、前壁0.95m、中央1.1m、奥壁0.97mです。副葬品は、須恵器の蓋杯1個と堤甁1個が見つかっています。中央の穴から光をあてると石室を見ることができます。