墨跡№122-【永夜清宵何所為】
墨跡第122回目は、カレンダー令和8年9月に掲載されている、大本山方広寺派管長、安永祖堂老師の「永夜清宵何所為(えいやのせいしょう、なんのしょいぞ)」です。
大意は、『二つの解釈があるようです。一つは秋の夜長の清々しさは、誰が作り出したのか。もう一つは清々しい秋の夜に、何をするというのか。』(写真・大意ともに、日本の心 禅宗各派管長・師家 墨跡 株式会社・千眞工藝 より)
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釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和8年9月12日(土):第5526号】