山形県郷土館・文翔館  場所の地図

 東北旅行三日目は、山形県内の観光です。最初に訪れたのは、山形県郷土館(愛称「文翔館(ぶんしょうかん)」)です。文翔館は、大正5(1916)年に建てられた英国近世復興様式の建物で、昭和50(1975)年まで県庁舎及び県会議事堂として使用されていたものです。昭和59( 1984)年に国の重要文化財に指定され、昭和61(1986)年から10年の歳月をかけて当時の工法を元に忠実に復原工事が行われ、現在は山形県郷土館として無料公開されているものです。

  ≪令和8(2026)年8月25日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和8年9月6日(日):第5520号】