墨跡№118-【飛流直下三千尺】
墨跡第118回目は、カレンダー令和8年8月に掲載されている、大本山天竜寺派管長、佐々木容道老師の「飛流直下三千尺(ひりゅうちょっかさんぜんじゃく)」です。
大意は、『落差が三千尺もある滝から勢いよく真下に流れ落ちる様は、まるで天の川が大空から落ちてきたかの如く壮大な光景である。この景色そのままが仏の説法といえよう。』(写真・大意ともに、日本の心 禅宗各派管長・師家 墨跡 株式会社・千眞工藝 より)
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釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和8年8月4日(火):第5491号】