山口旅行E〜角島大橋〜  場所の地図

 山口旅行二日目は、最初に美しいビューポイントとして有名な「角島(つのしま)大橋」にむかいました。角島大橋は、本州と角島をつないでいる県道276号の一部で、開通は平成12(2000)年です。通行料無料の離島架橋としては、日本屈指の長さ、全長1,780mの橋がコバルトブルーの海の上を走る美しいさまは、角島観光のシンボル的存在です。本州側の海士ヶ瀬公園にある展望台から、美しい角島大橋とコバルトブルーの海を撮影しました。
 また角島側にある瀬崎陽(せさきあかり)の公園からも、逆方向の角島大橋が撮影できます。ここには、「平城宮若海藻上進之地」の碑が建てられています。 昭和38(1963)年に平城京跡地から発掘された木簡の中に、天平18(746)年、聖武天皇の治世、その頃に角島のワカメが都まで送られていたとの記述があることを記した石碑です。

海士ヶ瀬公園から(左側)
海士ヶ瀬公園から(右側)
瀬崎陽(せさきあかり)の公園から 「平城宮若海藻上進之地」の碑
≪令和8(2026)年4月3日撮影≫ 

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和8年4月11日(土):第5382号】