墨跡№111-【春風】
墨跡第111回目は、カレンダー令和8年4月に掲載されている、大本山永源寺派管長、道前慈明老師の「春風(しゅんぷう)」です。 大意は、『春風が吹けば、それまで眠っていた木や花々が動き始める。その様子は、まさに永源寺の境内を思い浮かばせる。その情景がそのまま悟りの妙景であるといえよう。』(写真・大意ともに、日本の心 禅宗各派管長・師家 墨跡 株式会社・千眞工藝 より)
釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和8年4月1日(水):第5375号】