墨跡№107-【福聚海無量】
墨跡第107回目は、新カレンダー令和8年1月後半に掲載されている、大本山建仁寺派管長、小堀泰巖老師の「福聚海無量(ふくじゅかいむりょう)」です。
大意は、『「福」は福徳のこと、「聚」は集まることを意味する。観世音菩薩の功徳が、海のように広大かつ無量に集まり、衆生をお救いくださるのである。私たちは、日常より佛心を大切にしなければならない。』(写真・大意ともに、日本の心 禅宗各派管長・師家 墨跡 株式会社・千眞工藝 より)
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釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和8年1月17日(土):第5303号】