「海のチャンネル」9/27 第26回

杉山:ここ数年サーフィンブームで、夏の海は本当のサーファーにとっては、海に入るのは ストレスが溜まるーーって思っていたでしょうが、これからは思い切り楽しめるシーズンになってきました。
夏だけサーファーの多いこと。
そんな人がサーファーのイメージを悪くしてるのに、気づく季節でもありますね。


ゲスト:ニック加藤さん
加藤:カカヒアカ(おはようございます。)
杉山:ハワイがなんか焦って間違った方向に行っちゃったきがしますが、 もしも、ニックが全部を、まかされたらどんなハワイになってたと思います?
加藤:ビルが立ちすぎたね。
それと、もっといいデザインのいい建物をたてる・・・。
ビーチでは禁煙にしないと・・・。
杉山:日本でビーチクリーンしたら、やっぱり一番多いのが たばこの吸い殻なんです。
フィルターは残るもんねえーー。

加藤:それと、オイルとかみんなぬりたいんだろうけど、 油が浮いてて入れないもんねーーー。
なんか、オイルを塗らなくてちがうものでなんかあったらいいのに・・・。

杉山:タヒチに最近めをむけてるとか・・・・・。
加藤:ハワイのむかしのいい影響をうけているし・・・裸足で一日いれる。
フランスの影響を受けている タヒチの色に合うし、素朴だし・・
サーフィンはもともとタヒチから生まれているのに裕福な子でないと、サーフィンできない。
カヌーは家にあるので、ちょっと行ってくるっていうのがカヌーで生活に密着している。

ニックさんが「だれもしらないハワイ」っていう本をだされました。
アロハ・エクスプレスに10年間書いたものと写真をまとめてもの。

後半:
マーボロイアルのマーボーさん
1000人以上のクラブ員がいる。
ポイントは辻堂でそこだけで、5〜6個所あるし、ビーチサイドなので、 いろんな波があるのでたのしめる。駐車場もあるので、
ハワイではマカハがいい。そこでみんな練習して 地元の人となかよくなって、邪魔しないように、マナーを守ることが大切。
まかれるように、乗る・・・みんなフレンドリー。


「海のチャンネル」9/20 第25回

僕のハワイの師匠と言うべき人を紹介します。

ゲスト:ニック加藤さん

どういう肩書きにしたらいいのか・・。
僕のハワイでの現地のコーディネーターとして出会ったんですが。
なんでもできるんですよ。 写真・音楽も詳しいし・・・。
83年に僕が初めてハワイに行った時です。
オメガ解散のころ、マウイですごくお世話になった。
ジョージベンソンがまだ、マウイにスタジオをもってたころで・・。
まだ、波乗りしてなかって、ただの海水浴で海にまだ目がいってなかったんですよ。
好きでなかったらできないけれど・・・。
ハワイで住んで25年になるけど、まだ、行ったことのないところを、ドライブして しらべるともう、そこの景色、風などインプットされていて、こういう所をと言うと、 すぐに思い出して出てくる。

杉山:ニックは日本人ですからね。
東京の大学を中退して、反戦デモがあって・・・いい時代でしたね。
ビッグ・ウエンズデーがはやったころ。
いきなりロスに行って68年だから、いい時代の映画で見るような車の上にサーフボードが乗ってる のが目の前をはしってるのを見て、驚いた。
同時アイビールックにだまされて?日本でしてたら、ロスではすごく浮いてた。
よく、教会にいくのか?って、ジョーク言われてた。
はだしが1番よかった。 キャンパス内はみんな裸足。

杉山:ビッグ・ウエンズデーの映画とかが、ほんとのアメリカだったのかー
そうっだったんだー。
杉山:カリフォルニアでの生活はショックでしたよねえ。
なんで、ハワイに行こうと思ったんですか?
加藤:反戦デモも終わりになったころ、当時のヒッピーが都会から出ていったわけで、 その中の1つでハワイに行こうということもあって、仲のいい連中も行ったりして・・・。
ハワイで仕事をいないかと言う話があって、大学では「公園管理学」の勉強をしていた。
73年に卒業して、観光関係の仕事だったので、ハワイに行った。
73年のハワイは今みたいに、ホテルはなかったし。
杉山:25年のハワイは随分かわりましたよね。
加藤:急に観光に頼りすぎた傾向がある。

後半:鯨井さん
杉山:お名前が鯨井さんじゃないですか。海の仕事につくのが天性のような・・・
鯨井:偶然なんですが・・。

鯨井:サーフィンとかやってると、自分がなんでこんなことで悩んでたんだろうとか海とか空とか見てると 思うんですよ。
自分を分析すると、弱いから強くなろうと鍛えるわけで・・・。
海に入ると自分は強いと絶対思えない、こわいです。
杉山:そうですよね。
−ドルフィンスイム−
鯨井:イルカの赤ちゃんがおかあさんと一緒に泳いでるんですが、 赤ちゃんイルカは震えて必死で息継ぎしてるんですよ。
それがかわいくて・・・・・
杉山:海の動物でも最初は、お母さんにおそわるんですね。

イルカの首の表現力はすごかった。いっしょに遊ぼうって感じでよってくるんです。
イルカの目を見たとき奥深い、いとおしい、なんとも言えない感じがしましたね。
三宅島は夜、☆がめちゃくちゃきれいんですよ。
池に☆が映るんですよ。水ですくってもうつってるんですよ。
杉山:ロマンティックですね。

杉山:夢は?
鯨井:自然とたわむれて過ごしたいんですが、WATER MAN、その上はナチュラリスト。 エコロジカルなスピリチュアルを学び、めざして・・・・・
杉山:禅の世界のような無の境地に行くと思うんですが。
鯨井:そうですね。特にイルカと泳いだ時は無を感じた。
杉山:ライフゼーバーの普及をめざしてがんばってください。

杉山さんの曲:WHALE SONGがかかりました。


「海のチャンネル」9/13 第24回

もう秋。
ゲスト:山下徹大さん

ちいさいころから伊豆の方の島に行ってた・・・。
すごくきれい。小さいとききれすぎて、びっくりしたけれど、病みつきになった。
黒潮が通るので常にあらわれる感じになってきれい。
熱帯魚が多い。 イルカ・くじらに会う。
イルカは船の前について、延々ついて走ってかわいい。
そうしてると、遠くに鯨がいたりする。
子ども心にすごいと思った。

杉山:最近海に関してどうですか?
山下:生まれてはじめて沖縄に行った。
ザマミ島に行ったんですが、 あんなきれいな海を見たのははじめてで、すもぐりをした。
透明度30メートルとか言ってました。

杉山:100年前ぐらいに行ったので(笑)、古い記憶をたどると、 よどみがなかったしすごくきれかったという記憶が鮮明に残ってる。
山下:白珊瑚で出来ているし、水が透明すぎて信じられないくらいだし、 人がいない。
住もうかと思った。

杉山:行ってみたい海は?
山下:ザマミには、もう一度船で行きたいです。
北極なんかの海に一度行きたい。
杉山:アラスカの海に行ってみたいと思ってる。 暖かい海と寒い海はあきらかにちがうんですよね。
杉山&山下:自分で行きたくて自分で努力して、最後にそこに行くのがいいですね。

後半:
ライフセーバーの方:鯨井やすとしさん
監視員だけれど、ライセンスをもった監視員で国に認められた人。
湘南・千葉では多い。
鯨井:幼少の頃から喘息がひどかったけれど、大学に入って、水泳をはじめ、 トライアスロンをやるようになり、海で見た、ライフセーバーがかっこよくてなった。
杉山:水泳からいきなりトライアスロンって発想がすごいですね。
鯨井:偶然なんですが、自分を変えたくてトライアスロンをはじめた。

鯨井:スポーツとしての大会はトレーニングの一部。
杉山:得意な種目は?=ビーチフラックス
20m=3分で終わってしまうんですが、1時間はかかってしまう。
杉山:短距離走を何本もする感じですね。
鯨井:そうです、それに判断力も大事です。
杉山:失礼ですが、椅子取りゲーム感覚ですね。
鯨井:そうです。取れない人は負けですから、くやしいです。


「海のチャンネル」9/6 第23回

ハガキ:パドリングのときにうねりがあると船酔い状態になったことありませんか?
杉山:僕はないです。でも波がなくても船酔いはするんです。船には弱いです。

ゲスト:山下徹大さん

杉山:山下徹大さんといえば、あの僕が緊張しまくった加山雄三さんの次男坊。
TVの番組で僕の曲を歌っていただいて・・・・。
山下:すみません。

杉山:海との関わりかたは?
山下:物心ついたとこきには、もう海に出てましたね。
杉山:そしたら、船酔いなんかはないですよね。
山下:でも、ちょっと乗らなかったら、3mぐらいの大きな波がきたら、気持ち悪くなりますよ。
あれって慣れですね。

杉山:家族全員、船にかかわるんじゃないですか。
山下:小型船舶一級をもってるんですが、20トン未満の船を運転できる。
4級だと、5海里ある、大島にも行けないんです。
専門の人が一緒に乗ると一級をもってると世界をまわれる。
でもそれ以上は専門の人でないと資格は取れない。
船員にならないと、大型は取れない。
杉山:将来的には専門的なのがほしいと思いますか?
山下:おやじはそこに行ってますからね。
あれだけの船に乗って、たのしいですからね。
親の真似をしたくないけどやっぱり楽しいですよ。
やっぱり、取りたいですね。

映画の話
映画の主役。
山下:クラブDJの役で、練習しました。
ヒップホップ練習してたら、監督が急にトランスに変わったってことで 全然ちがうけど、撮影がせまってたから、なんとかやった。
杉山:ハワイにともだちのDJがいて、僕はミュージシャンだから自信があったのね。
でも全然出来なくて、ショックでしたよ。
それから、DJを見直すようになった。
山下:僕もそうなんですよ。
やっぱりテクニックいるし、全然ちがうものなんですよね。

徳島ボブサーフショップ
おすすめのスポット: 小松海岸
お店の方:グーフィーのいい波でビーチブレイク。
杉山:僕はグーフィーすきなんですよ。

もう1つおすすめ: 徳島空港の両サイド
お店の方:海岸の清掃を定期的にやってるので、ルールを守っていただきたい。
お願いです。
仲良く波をゆずりながら、ローカルの人に挨拶も忘れないように ルールを守ってほしい。