トモヒロ
「海のチャンネル」5/31 第9回
5/13に四国の生見海岸で行われました、98年 徳島プロサーフィン世界選手権大会会場での公開録音。
(MC)
杉山:こんにちは。えー今日は、えー豪華メンバーで、もー僕の人生の先輩と言ってもよろしい、えー増田俊郎さんに、今日はですね、もー来て頂きまして、えー思う存分、、、
ベースにですね、えー今日は角田(つのだ)君というのを、えー連れてきましたんで、皆さん、えーよろしくお願いします。
はい。いきますよー。
「Cafe Haleiwa」
(MC)
杉山:へへへーいっ。どうもありがとうございました。
これは、えー Cafe Haleiwaというタイトルの曲でございしまて、これ、シチュエーション良すぎますねこれね、
あんまりこうなんかこう無理してしゃべろうとかっていう気にならないんでー、歌、歌ったら黙ってていいですかねー。
なんか、、しゃべんのもったいないな。
増田:いい感じやね。
杉山:んうーっ。
「Honolulu City Lights」
(MC)
杉山:どうもありがとうございました。これは、えーもうずいぶん古い曲ですよねー。70年代。
増田:これ、ケオラビーマーですか。
杉山:そうです、ケオラ・アンド・カポノビーマーですね。Honolulu City Lightsです。
えーいちお、このライブっつーのはですね、えー突然始まってだらだらやってるように多分見えると思うんでしょうが、
いちお公開録音なんですね、これね(笑)。いやぁー自分の番組なんで。
人の話聞いてますかー?
増田:聞いてるよ、ちゃんと聞いてるよ。
杉山:はい、えー、だから、もうちょっとこうテキパキいこうかなと思ったんですけど。無理ですね。
増田:なんか、あの、えー僕と杉山清貴さんと、その憂歌団の内田勘太郎さんと3人でね、あのー京都の網野町というところにある、
やっぱりそこも波乗りでも有名ですけど、琴引浜というビーチが、あのーやっぱり色んな汚染とか、あのーごみとかで汚れてきてるので、
それをみんなできれいにしようというなんか、んーコンセプトでコンサートを始めたんですよね、94年にね。(チャイムの音:ピーンポーンパーンポーン、、、)で、
その網野のライブが始まって、えー鎌倉のほうでも、ビーチクリーンのコンサートを、あのー、やろうということになって、、
杉山:はい。
増田:毎年僕らも呼んでもらって行くんですけどもー、
杉山:うーんっ。
増田:もーほんとにあのー、、、こういう言い方はいけないとは思うんですけど、ほんとにこういう海を見るとねー
杉山:うーんっ。
増田:鎌倉ってすごく状況が気の毒ですよねー。
杉山:あれはねー、なんであそこまで汚れるかなっていうくらい、ゴミ多いですね。
増田:多い。まあ、人も多いー。
杉山:まあ、人も多いっていうのもあるんでしょうけど。でも、今日だってこれだけの人が集まって、昨日にしろ。うーん。
ごみはやっぱり、目立たないって言うか、ないじゃないですか。
増田:目立たないんじゃない、捨ててないねや。
杉山:捨ててない。だから、自分で出したごみは自分で持って帰るという基本的なことをなぜできないかなという事が、日本全国に言えるんではないでしょうか、今は。
増田:こういう場所がぜんぜん変わらないでずっと、あのー、あるといいなと思いますねー。
杉山:んー。そうですねー。
なんか、すごく、今日はほら波がない、ていうかほとんどないに近い感じでしょー、だからすごくなんかー、ハードなイメージないですよねー。
増田:ね。
杉山:うん、ぜんぜん。で、入ってるサーファーの人たちも、すごくなんかいい感じで、、分け合ってる気もしますし。うーん、やっぱり、shareしなければいけませんね。うーん。
あのね、僕最近すごく感じるんですけどもー、波乗りやる人ってのはたくさんいますよね。まあ、日本に限って言ってしまえば、んー、たくさんいるし。で、そういう人たちを称してサーファーと呼んでしまいますけどもー、
なんか僕、昨日今日と紹介していただいたね、こちらの、えー、サーファーの人たちとか、僕が知ってる関東のほうのサーファーの人たちとか、えー、はね、見てると、やっぱりサーファーっていうのは、これは、波乗りをする人のことを言うんではないんじゃないかと、
いわゆるサーファーっていう言葉の響きにはなんか、なんつーのかな、、生き方、、生き方みたいな、余分なものをどんどん排除していく、感じがするんですよね。たとえば、サーフィン始めた頃とか海に波乗り始めた頃っていうのは、やっぱり、若い時期から始めたとして、
いろんな煩悩というかいろんな、こう、視線とかいろんなものを抱えてて、自分が、やっぱり、波に乗るということだけじゃなくて、他の作用されるものにたくさん影響されると思うんですよ。で、目立ちたいとかっていうそういうのもあると思うし。
で、サーフィンをやってるっていうだけでなんか偉そうにこう、するヤツもいるかもしれないし。でもそういうのはサーファーと呼ぶのではなくて、やっぱり全部いろんないらないものを剥ぎ落として、最終的に、海と、自分と、
自然とっていうところに落ち着いた人のことを僕は、あえてサーファーって呼ぶんではないかなっていうね、気がするんですよ。いわゆる生き方なんではないかなと。波乗りをすれば全員がサーファーって呼ばれるのとは違うような気がする、ね。
では、僕が大好きな曲です。
「終りのない夏」
杉山:ありがとうございました。
(MC)
杉山:雨ですよ。雨!雨!。
杉山:えー、まっすだ さん。
増田:はい。
杉山:はい。
増田:なんかいい感じやわー。
杉山:ねー。ははは(笑)
増田:僕はあのー、えー、波乗りとかしてー、こっち 来てー、でー、やっぱり音楽 好きやからこう、やりたいわけじゃないですか、こういうところでねー
杉山:うん
増田:で、おととし四国オープンていう大会があった時に初めて憂歌団の内田勘太郎さんとやらしてもらったんですけども、最高ーに気持ちよくて、でー、またやりたいな!と思ってたらこんな形でね、実現して、うれしいです。
杉山:ねー、なんかいいですね
増田:多分、あのー、今回初めてこう、四国のこっちのほうに来る人も多いでしょうから、ねー、
杉山:うん
増田:あの、この生見のビーチもいいですけど他にもいっぱい、きれいな景色や、いい場所があるんで、あのーいろんなとこ見てって欲しいなーと思うんですけどねー
杉山:そうですねー、うん
増田:なんか、こうー、いつものんびりしに来る生見のビーチで、音楽ができて、まず僕はものすごい、今日はうれしいですねー。で、そのーおととし憂歌団の内田勘太郎さんと来た時も、
あのー、やっぱりサーファーである、えー、杉山清貴さんも一緒に連れて来たいなーということを、話、してたんですけど。
その当時は、あのーなかなかスケジュールが合わなくて、お杉も来れなかったんですが、、お杉もようやくこの、生見のビーチで、昨日もそれで一緒に波乗りしました。えーそれで、天気はもーごきげんに悪かったですけどね(笑)。
雨がもーのすごい降ってて、顔がもう、、、
杉山:横殴りの雨でしたからねー
増田:ねー
杉山:うん
杉山:それでは、、へへへへっ(笑)次の曲に。えー増田さんに、こう、ずっと喋って頂いてるとね、えー、ほら、もう心ここにあらずなんですよ、どこ見てんですか?
増田:いや、いー雰囲気やなーと思ったんですよ。
杉山:次の曲はですね、僕が大好きな、えー曲なんですけども、増田俊郎さんの、もーこれはもー、涙ものの歌なんですけどもねー、えー
増田:えっ?、、、、、そうか
杉山:そうよ。えー増田さんのボーカルってーのは、誰にもまねができない、部分がたくさんありまして、えー、心の底からこう何か言葉が出てくるという、これがこの曲を僕が昔えーその昔えー、
ずいぶん昔にもう十何年前、もう二十年も前に、えー、レコードで聴いた時に、うーん、いけると思って、それをぜひ今回やりたいということでね。いきましょうか、BROTHER ON THE WATER。
「BROTHER ON A WATER」
増田:リードギター 杉山清貴さんですー
杉山:ボーカルー 増田俊郎さんでしたー
「PEACEFUL BOOGIE」
(MC)
杉山:ちょっと雨が降ってきて、しまいましてね。
えっとー、さっき頭に、えー歌った曲は、カフェハレイワという、えーノースショアのハレイワという町にあります、えーサーファーがよく好んでね、ご飯を食べに行くとこなんですけども。
ま、そこをちょっとイメージして歌ったんですが、次の曲はですねこれもやっぱりハワイの、えーノースショアのサンセットビーチというビーチありまして、えー、そこのことを、まあ歌ったわけですけども。 いってみましょうか
増田:うん
杉山:はい
「Sunset Beach」
杉山:今日増田さん、なんか、いつもと違いますよね
増田:ん?
杉山:なんか、いつもと違う、まっすん。
増田:なにもしてないよ!
杉山:えっ?
杉山:えー、てな感じでございまして、えーまぁ今日は残念ながらね、大会が中止になってしまいましたが、えーとりあえずファイナルまで、えーみなさんがんばっていっていただきたいと思います。
えー本日はほんとにあのー、えーライブというふうになんかすごく言っておりますが、これはどう見てもライブというよりは、やっぱり、飲み会で歌 歌ってるという感じが一番強いような気がしますが それでいいんだよね
増田:いいやん
杉山:えーやん、はい
杉山:じゃあ、えーっとー、増田さんファンもたくさんいらっしゃることなんで、えー増田俊郎のこりゃーやっぱー増田俊郎節というかね。かっこいいすよね
増田:イェイ
杉山:(笑)では、とりあえず、いちおう、最後みたいな感じなんで、
増田:はい
杉山:はい、いきたいと思います。みなさん、思いっきり、いきましょう。
(イントロ始まる)
増田:ギター 杉山清貴!
「GOOD-BYE BROTHER」
杉山:淡々としてますねー。
(MC)
とりあえず、えーこんな感じで、えー用意した曲はすべて終わってしまいました。えー、
杉山:あ、アンコールだそうですよ。しょうがないなー。
増田:ちゃんと用意してんだ、、、、
杉山:ははははっ(笑) でもこれはー、もぅぶっつけ本番でいきましょう、ねっ。
増田:どれやんの?
杉山:あーたぁっ
増田:あっ、夕日赤くやるんすかぁ? いゃぁー
杉山:えー、これはあのー、まっすんでも僕でもないんですが、えー、やっぱりね、海の男というイメージが非常に昔から付いている方の曲で、
ちょっと天気が残念ですけども、増田俊郎の歌う、それでは聴いてください、夕日は赤く アンコールです
「夕日は赤く」
増田:どうもありがとう
杉山:ありがとうございました。
という感じで今回はライブのステージトークです。できるだけ細かく杉山さんと増田さんが話した言葉を書いたので「えー」とか「あのー」とかが多くて読みづらいと思うんですが、
放送を聞けなかった方にもライブの雰囲気などが伝わればと思います。
(話してるのを細かく書くっていうのは結構大変ですね 今回特に感じた)
他にはスタジオで、はがきのコーナーや、サーフィン大会の結果も話してました。
トモヒロ
98/6/7 (日) 02:53;25
 
「海のチャンネル」5/24 第8回
先週に引き続き小林ゆみさんがゲストです。
杉山がデビューした時に7才だったそうです。
杉山:お父様の仕事の関係でいろんなところに住んだそうですが。
小林:父が海上自衛隊だったので、千葉の館山に住んでたんです。
浜辺でマラソンしたり縄跳びしたり相撲したり。ヤドカリを飼ったことも。でも2日位ですぐ死んじゃったんですよ。
杉山:ヤドカリはえさが結構めんどくさいんですよね。
小林:あ、えさとかほんとにあんまり考えないで、、、
杉山:(笑)それは、、、辛い、ヤドカリもねー。
小林:今思うととんでもないことをしているなー、、
杉山:「おい、めしは いつ くれんだよー」って多分、、(笑)
(小林さんはその後、横須賀、鹿児島と引っ越したそうです。)
小林:横須賀では終末になると父と一緒に釣りに行ったり、、、
自分でちゃんとえさも付けて。
フグの歯は恐いので、父に抜いてもらいました。
キス、カサゴを釣って帰って天ぷらにして食べてました。
杉山:いい幼少時代をすごしましたねー。
小林:鹿児島には小学3年ぐらいから。夏は20回くらい海に行ってました。
岩場のウニをもって帰って食べてたりしてました。
杉山:へー。いい環境で育って、うらやましいですね。
小林:だからですかね、今もすごく海が好きで、海にいる時が一番落ち着くって言うか、何もかも忘れさせて素の自分になれる気がします。
杉山:波乗りとかやってれば、すごく酸素を使うじゃないですか。肺活量が、幅が広くなってきます。
だからステージとかでも息切れがしなくなったりとか、結構長い間歌ってても、呼吸が乱れなかったりとか、、
ていうのが、そのうち出てくると思うんで、海に入ることも歌の、、仕事に対する必要なものなんですよ。
小林:海で歌うっていうの、気持ちよくないですか?
杉山:(笑)歌ったことない。(笑)
小林:歌ったことないですか? 私、波待ちしてる時とか歌ってますよ。誰も聞こえないじゃないですか。
杉山:(笑)いや、聞こえてるかもしれないよ。
小林:わりと鹿島の海ってすいてるんで、大声で歌ってますけども。
杉山:気を付けてくださいね。海で大声出して歌うと漁師さんのようにスバラシイのどになりますからね。
鳥羽一郎さんの様な、、、なるかもしれないんで。
後半はお便り & FAXコーナーでした。
浅い海でもパニックになるとおぼれてしまうという話。
遠浅の海での潮干狩りの話。
ロシアタンカー重油流出事故の話。
(杉山さんも言ってましたが、小林さんっていい環境で育ってる方ですね。
だから尖がったところがない感じです。自分の子供もこういう環境の中で育てられたらいいなと思ってしまいました。)
大変長らくお待たせしてしまいました。
トモヒロ
 
「海のチャンネル」5/17 第7回
ゲストはボディーボードが趣味の「アビス=意味・深淵」小林ゆみさん(茨木県)
楽しそう!!!です。
ボディーボードわ始めたキッカケは?
サーフィンブームになったころ、ともだちとかについて、海に一緒に行ってて、
ボディーボードの方がサーフィンより簡単かなと思った。
おこずかいをはたいてボードを買って始めた。
でもやってみると、見るのとはちがいでとってもハード。
杉山:お父様が、海に深く関わってらしたとか?
小林:海上自衛隊で、小さいときから、海の側に住んでました。
杉山:ボディーボードの魅力は?
小林:波に乗ってる瞬間が好きで、、、
ヘビーで、波にのまれたりするけれど、波に乗れた瞬間そんな苦労も忘れさせてくれるので、
波に乗れた時が、好きです。
杉山:最初恐いと思いませんでした?
小林:思いました。波にもまれて、自分が、どうなってるのかわからない。
杉山:洗濯機みたいにね。
杉山:自分っていったいどんな顔をして乗ってるのかって、気になりません?
小林:まだ、そんな余裕がなくて、ひっしな、顔をしてると思う。
一度、写真をとってもらったら、笑顔でした。
杉山:やっぱり、笑顔が、いいですね。ハードなのにがんばってるって感じで。
小林:杉山さんは、笑顔ですか?
杉山:僕は、笑顔ですよ。
小林:そんな感じがします。
杉山:あれっ!(ハハハ)
杉山:波乗りって基本は、自分の中で納得できるものがいいですね。
小林:乗ってて楽しければいいと思っています。
小林:HAWAIIの海に行ってみたいです。
杉山:乗りやすいけど、力が強い。
杉山:見た感じとは、ちがって、とてもメローでホントに海が好きなんだなーって思いました。
サーフィンの大会について
サーフィン連名に登録する。(アマチュア)級がある。
JPSC(プロ)の大会
見るポイント:1人の選手を決めて見てみると、盛り上がれる。
僕もギャラリーがいないと、いまいち盛り上がらない。
ギャラリーのサポートはたいせつ。
応援したい人は、是非1度プロのサーフィン大会を見てみてください。
JOB(プロ)の大会
6月〜8月にある。
 
「海のチャンネル」5/10 第6回
今回はプロウインドサーファーのナカザトヒサオさんです。
中里さんはマウイに11年間いて、日本に帰って4年ということです。
中里:今は茅ヶ崎にいます。
杉山:マウイの日本と違う所は?
中里:光とか空気、自然が多い所ですね
杉山:海の色が違いますね。きれいとかじゃなくて、光の具合で、 、
中里:初めオアフに1年住んでいて、それからマウイに移って光の素晴らしさに感動して、写真に凝ったことがあります。
朝と昼と夜でそれぞれ顔があるんですよね。
マウイは甘い香りがするんです。香りというか雰囲気ですよね。
朝の甘い香りで深呼吸して気を吸い込んで、1日がスタートするという感じなんですけどね。
杉山:やっぱり惚れ込んでますねー
杉山:次はマウイ島以外でいい所があると聞いたんですけど。
中里:フィジー島です。友人2人が島を買って、コテージを建てて、ツアーで観光客を呼んで生計をたててるんですよ。そこに行ったんですがめっちゃくちゃきれいでしたね。
波の色と空の色が一緒で、、、
汚染されてないというイメージですね。人間もそうだし。
杉山:心底惚れ込んじゃってる人が話すと聞いてる人間は本気で行きたくなりますよね。でも来てほしくないでしょあんまり。
中里:そうですねー、彼らの所を残してあげたいっていう気持ちもあるし、日本の人たちにも教えてあげたいという気持ちもあるんですけどね。
杉山:やっぱりこの番組で僕がみんなにわかってもらいたいのは、「いい所だからみんなで行こうぜGO!」じゃなくて、
そこに行くにはそれ相当の自分の中で準備をして、メンタルな部分もそうだし知識もそうだし、それを全部自分で「今の自分だったらあそこに行ってもいいかな」って思った人間が集まれる場所とか行ける場所っていう、、、
情報だけでバーっといってバーっと荒らして帰ってくる日本人、、、
中里:
風、波がないときは素潜りをする
ウインドサーフィンにポールを立ててルアー釣りをした
ウインドサーフィンでサメの上を走ったことがある コケなかったからよかった
ウインドサーフィンを始めたきっかけ
道具の話 運ぶには車が要る お金がかかる。
ウインドサーフィンには3種目ある
コースレース、スラローム、ウェーブ
杉山:がんばってください。今度はぜひ見たいなー、生で。
中里:ぜひ、やってください。
杉山:やるのはー、ちょっと考えます(笑)
中里さんはHOW TOのビデオ(初級・中級・上級)を出してるそうです。
−by トモヒロ −
 
「海のチャンネル」5/3 第5回
今週も児島みちるさんがゲストです
今回は海外の海を紹介
児島:ハワイ島のコナでシュノーケリングで”浮遊”したことあります。
海がきれい
杉山:ハナウマベイより数万倍きれいな海がある
児島:カイルアコナの海岸線、ホテルの近く。
日本人がほとんどいない 。
新婚旅行に行ってほしい
紹介したいけど、あんまり紹介したくない
杉山:わかります
杉山:カイルアコナで去年アルバムジャケットの撮影のためにホテルに泊まっていたんですけど、夜、
ディレクターとニック加藤さんとベランダのラナイから見下ろしてて、ホテルの前に入江があるんですよ。
ビール飲みながら見てたんですけども、岩だと思ってた所が、、、全部、、、亀だったんですよ。
亀って見たことあります。なんかいいですよね。
児島:一回だけ。コナビレッジのビーチが初めて。
自分の左側になんか黒い物があるなと思ったら亀だったんですよ。結構大きかったです。
杉山:さっき言った入江の海亀の上に満月がボォーンと、、、、、、
杉山:写真が趣味だと聞きましたが
児島:最近さぼってます
杉山:水中写真は?
児島:仕事ですが、、、結構ハードですね
大きいフラッシュや一眼レフを持って入るんですが、カメラも自分も気を付けなくちゃいけないし、いろんなところに気を配りながら、、、
しかも被写体も自分も動いているから、、、難しい中でできた写真を見たときは感動した。
杉山:僕が使い捨てカメラでやったとき、、、ねらってるとなかなかファインダーにおさまってくれない。
ふーって気を抜いたときに押したのが一番よかったりして
何がうまく撮れました?
児島:イソギンチャク
杉山:イソギンチャクは、、止まってますね(笑)
杉山:バランスがとれないと、珊瑚に足ひれが引っかかってしまったりということも注意しなければ
児島:珊瑚に一番注意しろっていわれました
杉山:呼んでみたいゲストがあればリクエストしてみてください。実現可能範囲であれば努力します。
来週はプロウインドサーファーのナカザト ヒサオさんがゲストです。
後半は水中写真について
ゲストは水中写真家の白鳥タケトモさんです。
いちばん簡単なのは使い捨てカメラをハウジングに入れたもの
被写体を見つけたら、すぐに撮らない。
普通の人が生物とかを見つけると自分の目線で上から写してしまうから威圧感がある。
赤ちゃんを撮るときも同じ。同じ目線まで下がると自然な写真になる。さらに明るい水面の光が入って、、
一粒で二度おいしい効果がある。
慌てないで落ち着く、殺気を出さない。そうすると向こうから近づいてくることもある。
杉山:好きな海は?
白鳥:世界中歩けば歩くほど思ってることがあって、日本の海はすごい。沖縄の熱帯の海から、北海道の流氷の海までバリエーションが豊富。
生物が豊か。自分たちの海をよく見てもらいたい。
白鳥さんの写真塾の連絡先
TEL 03-3797-5580 プラスアルファ
−by トモヒロ −
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