4月
 
「海のチャンネル」4/26 第4回
前半、児島みちる(未散って字かな?)さんがゲスト。
スキューバダイビング暦6年位、
沖縄の久米島の話。
珊瑚礁は美しいけれど生きてるからグロテスク。生きているから触ってはいけないもの。
そういった珊瑚礁が生きていることが他の海と違うところだと思う。
飛行機から見ても珊瑚礁がきれいに見えるけど、潜ってみると大事さがわかる。
宮古島は久米島よりも神秘的。龍宮城はこういうところにあるかもしれないという神秘さを感じた。
マグロくんに会ったときは感動した。水族館のとは違う。
イルカ・マンタの話。
私にとってマンタはオーロラのような存在。運がなければ見れない。
(来週も児島さんがゲストです)
後半はスキューバダイビングのお話
スキューバダイビングをする条件、認定書、認定書をとるための受講。
機材のお話。手入れが大切。
バディシステム 1人で入らずに必ず2人以上で潜る。実用性・安全性・楽しさ のため。
リラックスして体調は万全に・知識は頭に詰め込んですぐに引き出せるように。
危険が伴うスポーツなので海のことをしっかりと勉強を。
マリンスポーツはブームになりやすい。ブームになって人口が増えてくると教えてくれる人がたりなくなったりする。
自分で常に勉強して、機材も自分で手入れできるように。
(所々、略してます)
といった内容でした。
98/4/26 (日) 07:24;05
by トモヒロ
 
杉山清貴「海のチャンネル」3回目
前半は、湘南の西寄り、西湘(せいしょう)エリアの大磯海岸の取材でした。
杉山さんの声と風がマイクを吹いてるノイズが野外の感じを出してます。
スタジオのトークは1・2回の放送では声にリバーブがかかっていたような気がしたんですが、
今回はそうでないような、、、ヘッドホンとスピーカーとで聴くのと違ってしまってるかもしれないです。
勘違いかな?
曲のかかってる間も波の音がミックスしてあります。
西湘は大事なポイントがたくさんあるので紹介しにくい、、とのこと。
後半は、西湘・大礒の「ドミンゴ・サーフショップ」のオーナー、アベカワさんとのトークでした。
by トモヒロ
 
第2回=4月12日(日)
杉山さん:「みなさん おはようございます。杉山清貴です。」「海に関する専門のチャンネルです。」
加山雄三さんの曲♪ブラック・サンド・ビーチ♪で始まりました。
今日は、日本で一番有名なビーチ『湘南』にスポットをあてて。
杉山さん自ら取材!!♪サザンの曲をバックにレポート!時折風の音がゴーって聞こえていた。
「鎌倉・由比ガ浜」
今、目の前で波に乗ってるひとは40人ぐらい。今の時期入るのは根性がすわってないと入れない。
「僕は、今は、入ろうとは思いません。寒いです。」
「134号線に乗ってくると、湘南の始まりが鎌倉で、民宿っぽい旅館などあって、ぼーっと海を眺めにくるのもいいですよ。」
杉山さんは久しぶりに行かれて、とても感動されてました。「こんなに海がきれかったのかと想いました。感動してます。季節はずれの海もいいですよ。」っていってました。
「七里ガ浜」
山の方には高校があって、青春ドラマに出てきそうな場所。
夏場とちがうのは海の家が乱立してないので、今の季節、景色がちがう。砂浜が侵食されていってて、少しずつ削られてるらしいです。(そういえば、まえに新潟に行ったときも、
砂浜が侵食されていってて、テトラポットは善し悪しとか・・・。日本のあちこちでそういうことになてるのでしょうか。)
この日は良い波がきてたらしい。
「江ノ島」
橋を渡ると江ノ島。湘南を見渡せる良い景色。
つりにはまってた中学生のとき、よく来たところで、岩場で友達とちょっとお昼ね、帰ろうと思ったら満ち潮で、あわててなんとか戻ったけど怖いめにあったそうです。
一番由緒があって、情緒のあるところで、「夏ちょっと前の江ノ島に是非いらしてください。」って言われてました。
おみやげもの屋さんで「銀だら定食」を食べたそうです。
−後半−
湘南・茅ヶ崎の専門メーカー「ヌーベルバーグ・インターナショナル」でインタビュー。
ウエットスーツの最新情報!!
ウエットスーツの種類・
ウエットスーツの寿命は3年ぐらいで、使用後の処理が肝心!!
music:杉山清貴「リズム フロム ジ オーシャン」
music:バンヘーレン
music:加山雄三さんの「ある日渚で」がかかって、私には、すごく懐かしかった。
music:増田俊郎さんの歌う「夕日はあかく」もかかりました。
私は、増田さんの「ゆうひあかく」が一番好きです。
最近、セラミックを内側に織り込んだウエットスーツが開発されNOファスナーだそうで水が入らないようです。
(今のところNOファスナーは男性用のみだそうです)
 
第1回=4月5日(日)
「杉山清貴の海のチャンネル」(ウ〜ン、良い声!)加山雄三さんの曲♪ブラック・サンド・ビーチ♪で始まりました。
ところどころに波の音が「ザァ〜〜」って入って、内容は「海に入る方」には必聴かな男の方にお勧め。
杉山さん:「海に関する専門の番組です。」
「杉山清貴のお気に入りの海を紹介します。」
「最初は、湘南でよく遊んでた。いつしかHAWAIIにあこがれるようになった」
「デビューした次の年(’84)に仕事ではじめてHAWAIIにいったんです。」
〜〜HAWAII(オワフ島)の海を紹介〜〜
南「ワイキキビーチ」⇒レンタルサーフィンがあり、てがるにたのしめる。
「アラモアナビーチ」⇒静か、ここでも入ったけど、また、ワイキキに戻った。
北「ノースショア」⇒ハレイワタウン・ワイメア〜サンセットビーチ〜クイリマまでを言う。季節で顔が変わる。
冬の海はすごい波、夏は反してまったくなみもなく真っ青です。
少し西の「マカハ」は治安はよくないけど、ぼろぼろのかっこで行ってみては。
東「カイルアビーチ」⇒ウインドサーフィンで有名。H3がつながったので、行きやすくなった。
車に食べ物つんで、1日ボーッとすごしにいったらいい。
「ワイマナロビーチ」⇒最初にいいなと思ったところで、友達をよく連れて行く。
広ーいビーチで、日光浴に最適!
「マカプービーチ」⇒杉山さんが前、よく行ってたが、けがをしてからは行ってないそうです。
「サンディービーチ」⇒子どもたちも多い。風が強くてこの名前がついた。通はサンディーズと呼ぶ。
*人気のマリンスポーツ*
「ボディーボード」
1970年代初頭にカリフォルニアで始まった。
ハッポーウレタンで出来ている。
おへそから下が海につかるぐらいの長さ。
海のルールを守りましょう。
ONE MAN ONE WAVE
1つの波に1人が原則!(けがを防ぐためにも気をつけましょう)
中級者にケガが多い。
杉山さんは3年目ぐらいに千葉でけがをした。
チューブでサーファーが向こうからやってきて、よけようとして切り替えしたら、
頭から、地面に打ち付けられた。
あと、倒れたそうです。冷やしてもらって回復。
music:カラパナ
music:杉山清貴「サーフボードの折れた日」
music:ドゥービーブラザーズ
music:イーグルスなど
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