せいこじゃなくてしょうこです。
1.プロフィール
イルカ(あのなごり雪の)の妹分として1979年5月に『キャンパススケッチ』でデビュー。以来18年間のキャリアを誇る。今の活動状況は下のリンクページをごらん下さい。1980年にデビューした松田聖子とは漢字で一字違い、生年月日で3日違いとあって、当時GORO(宮崎美子や洞口依子を世に出した伝説的な雑誌)には2人の比較論が飛び出したくらい。その当時からベルベットは沢田聖子、松田聖子の大ファンです。
沢田聖子のInMyStation(詳しい現況が紹介されています)
2.所有シングル(コメントは徐々にそろえていきます)
シオン/cw街角のポスト
初めて沢田聖子さんに出会った記念すべき歌です。今から10数年前ひなまつりコンサートで彼女が歌った歌です。毎年3月3日に行われていたひなまつりコンサートには当時の若手・ベテランのニューミュージックのアーティストたちが多数参加していて、FMで放送されていました。そんな中から見つけたのが沢田聖子さんの「シオン」です。いじらしい男の子の気持ちを彼女が切々と歌います。
♪どんな人波にまぎれても君の事見つけられるのに ぼくの気持ちなんていえない おどろかせたくないから
坂道の少女/cw素敵な朝
若い男の子が年上の女性に走ってしまい、その彼女が悲しむ歌です。今考えるととても暗い歌なんですけど、聖子さんの切々な歌い方は女の子のいじらしさを感じさせるのです。ジャケットのセーラー服がとても愛くるしいです。
星空のメッセージ/cw月見草
どことなくまだあどけなさが残っているジャケットです。この歌も悲しい恋の物語なのでしょうか?離されても赤い糸がつながっているそんな切なさです。このころイルカさんはわざと悲恋や失恋、とどかない恋みたいなところをテーマにしていたような気がします。
卒業/cw涙はつばさに
大学4年の時に留年は決まっているのに、サークルは追い出される。そんなお別れDJでこの曲をしゃれっ気たっぷりに選曲してしまいました。♪みんな卒業していくひとりひとり 意味は全然違っていたんですけど...。そしてもう1曲の選曲が名前が1字違いの松田聖子の曲。同じく卒業をテーマにした「制服」でした。
雨の日のサンシャイン/cw遠い街に憧れて
曲調の明るさに悲恋ではないことが表れています。最初は沈みがちな詩なのですが、徐々に明るくなっていき勇気づけられます。
季節(シーズン)/cw独りぼっちの終局(カタストロフィー)
冷たい言葉で傷つけて/cw黄昏の街
あなたからF.O/cw色褪せた海
Natural〜素直に・・・今〜/cwグッバイ・ロンリネス、ポニー・テール(12インチ)
3.所有アルバム(順番はめちゃくちゃです。コメントもこれから整備します。)
「坂道の少女」
ジャケットのセーラー服がとても印象的です。シングルでも書いてありますが、アルバムの大きさでレコード店で見かけた時には思わずかわいいと思い、手に取りました。あどけなさと緊張感がみなぎっているところに初々しさを感じます。
「青春の光と影」
タイトル曲の「青春の光と影」に純真に人生を追求していくさまが見受けられます。すごく透明感のある歌です。もともと聖子さんの声質自体に透明感があることもそう思う理由なのですが。この1曲だけで(他にもいい曲はあるのだけれど)も十分聖子さんのアルバムのベスト3に推します。高校生の時にこの曲を初めて聞いたときのインパクトは、ことばでは言い尽くせません。(その後またインパクトを与えてくれた曲については後述します)
卒業
SHOKO LIVE
TOOTOO
流れる季節の中で
少女期
ForYou
夢のかたち
ターニングポイント
風の予感
アンジェーヌ