基板:SYSTEM24
1988年、「ホットロッド」に合わせてリリース。ソフトウェア供給に3.5inchフロッピーディスクを使用。CPUはMC68000*2。

水平周波数出力が24KHzと言う事で、H-SYNCが24KHz対応しているモニターが必須。現在でこそ対応しているモニターが増えたものの、当時は価格が高かったのである意味では贅沢品だったとも言える。
他のソフトには「ゲイングランド」「スクランブルスピリッツ」「ジャンボ尾崎のスーパーマスターズ」などが有る。

・資料
SYSTEM24全体
CPU:MC68000*2(うち1個はカスタム仕様)
FDD接続部

基板:SYSTEM16(A/B)
1986年、「メジャーリーグ」に合わせてリリース。ソフトウェア供給にはEP-ROMを使用。CPUはMC68000とZ80(←まるでMDですな)。
SYSTEM16AとSYSTEM16Bの2種類があり、16Bは16Aに比べてズーム機能・キャラクタ容量増・コピー対策が施されています。16A専用や16B専用のソフトも有り。

水平周波数出力は15KHzなので、ごく標準のモニターで表示可能。家庭用のTVなどにもエンコーダを介せば表示できてしまう為、投資に関してはSYSTEM24よりは安く済むと言える(まぁ、基板を家庭で遊ぶような人にはそんな投資は気にならないでしょうが(^^;)。

他のソフトには「ファンタジーゾーン(86年)」「SDI(87年)」「ゴールデンアックス(89年)」など、名作が多い。

・資料
SYSTEM16全体