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第2回飯田市長杯オープン・ペタンク大会 日時:9月7日(日) 場所:長野県飯田市矢高運動場 前日の東野カップに続き、当ペタンククラブからはサッシー1名が出場しました。 【飯田市長杯予選成績】 ![]() ■試合経過等 8時30分試合開始で、予選4エキップによるリーグ戦であったが、11点先取で2勝したチームが決勝トーナメントに出場する権利があるというもので、前日からポワンテが決まらない自分のせいもあって、予選リーグは2連敗となってしまい、最終試合も行えないまま敗退。10時ちょうどに試合終了。 テランは、整理はされていないが小学校の柔らかい運動場といった感じで、ポルテが決まればかなりピタッと止まる状況であったが、それに気がついたのは午後。結局、予選では、ドゥミポルテ中心に寄せた為、ビュットの左右に流れてしまい寄せミス続出。それでも、パートナーの井上君の頑張りで何とか点数をものにできたのは有難かった。それにしても、彼のポルテの正確さには驚いてしまった。正確には数えていないが、ビュットにピタ寄せは9割を超える優秀さで、これに、ティールがかなり決まったことから、敗因はやっぱり私ということになります。 反省 【飯田市長杯コンプレマンテール成績】 ![]() ■試合経過等 午後は、コンプレマンテール、予選敗退者によるトーナメント戦であった。 2時間余り昼寝をして反省。午前中の反省からポルテでの寄せを試みることにして試合前に練習。 トーナメント戦第1戦はHPC&CIPOとの対戦で、比較的寄せが決まった上に、井上君のテールもバシバシといった感じで、11対5で圧勝。 続いて第2戦目はカドラージュということで、第1戦勝者同士の対戦、相手は羽場Bチーム。ここでも調子よく同じく11対5で勝ちすすみ、ベスト8に。 第3戦は羽場Aとの対戦で、ここも11対4と圧勝。そして準決勝へ。 これで勝てば、後は決勝で・・・ということになった。 ところが、対戦相手は強豪京都Galaxieチーム。強いというよりも、何で予選敗退したの?、と思えるぐらいに素晴らしいチーム。寄せピタは常識、ティールもカローが当たり前といったハイレベルのチームで、さすがにここには2対11で敗れてしまい、暫定3位という結果となってしまった。 ◆感想 寄せは地面の状況にそれなりに左右されるが、それでもポルテであればかなり寄せてくる状況で、今回の参加者のレベルは高かった。 また、ティールは8割方当ててくる状況で、カローが多く見られた。更に、目標とするブールの当てる場所もちゃんと決めて狙い通り当てているケースが結構多く見られた。 第8回HPC東野カップペタンク大会 日時:9月6日(土) 場所:長野県飯田市大宮諏訪神社境内駐車場 この大会はもとのからはかなり遠方だったことから、 当ペタンククラブからはサッシー1名が出場しました。 【東野カップペタンク大会成績】 ![]() ◆感想:サッシー談 大宮神社の駐車場に作られたテランは中央にある参道を中心に左右に分かれている。 左側はかなり大きい砂利が引いてあって地面に食い込んで固まった状態でごつごつした硬いテランである。諏訪のテランよりもかなり硬いと思ってもらえれば良い。ちなみに右のテランは細かい砂利のテランで小学校の校庭に酷似したテランであった。 そのため、左のテランでは、まっすぐ投げたブールが石に当たって真横に飛ぶことも珍しくなく、初心者にはかなり難しいテランであった。攻略方は多分、寄せはドネを見極めたポルテ(それほど高くなくてもOK)が有効で、ティールが守りのための唯一の武器になるのではないかと考えられた。今回参加した選手の多くがしっかり回転をかけたポルテと正確なティールをもっていたことから、10組(ドゥブレット)の参加ではあったが、全体的にはかなりハイレベルの試合が展開されていた。 また、試合形式が1試合40分のミニマラトン方式ということで、13点先取で終わりというものではなく、40分の間に何点取れるかを争うゲームで、全部で4試合を行い、その合計点の高い順に順位が決定されるというのものであった。 上記の酒井・井上チームの成績は、3敗1分という結果で、総得点は37点。順位は10位であった。 なお、今回優勝したチームは、4回戦で対戦したチームで、我々との試合では11:11で引き分けとなったが、4試合の総得点72点とまさに最強のチームであった。 |