最終更新日:2010/1/31

ペタンクとは?
<南仏サンポール・ドゥ・ヴァンスでのペタンク風景>
 ヨーロッパで最も人気のある屋外レク活動の一つがペタンクです。
 このペタンクは、プレイヤーが「ビュット(またはコショネ)」と呼ばれる小さな木製の目標球に、「ブール」と呼ばれる鉄球を投球してできるだけ近づけることを競うゲームのことです。このブールは、直径が 7.05〜8センチ、重さは 650〜800グラムと公式に規定されています。
 競技は2つのチームが対戦し、先に13点をとったチームが勝ちとなります。
 ペタンクは一般的に公園などの固めの砂・砂利の地面で行われるのが通例で、投球方法は年齢に関係なく誰でも簡単に習得でき、ルールも単純ですが、様々な投球テクニックを駆使できるレベルになるとゲーム戦略もたくさんあり、これらを全部説明するのは至難の業ということになります。言い換えれば、誰でも参加できる単純なゲームですが、その奥は実に深いということになり、テクニックのほかにも体力・精神力なども重要なファクターになってきます。
 ペタンクには通常、上述の単純で簡単なゲームという言い方が当てはまるわけですが、一方でペタンクは競技スポーツでもあります。競技ペタンクはレクリエーションペタンクと同じルールで行われるのですが、通常はコートラインとエンドラインで区画されたコート(テラン)を使いますので、正規のコートに即したルール適用されることになります。



もとのペタンククラブについて

 もとのペタンククラブは、平成18年4月に正式に発足しました。
 それまで、ペタンクに興味のある小学生、中学生が千葉県本埜村滝野を中心に公園等を利用して練習を重ねていましたが、子供たちにより良い練習環境を提供し、更に、クラブとしてまとめることで、地域におけるペタンクの普及・振興、練習会でのペタンク技術の向上を目的として設立されました。
 所属する上部団体は、JPBU(日本ペタンクブール連合)およびJPBU千葉となります。
 特にJPBU千葉は2008年4月に発足した千葉県のペタンククラブを統括するJPBU傘下の団体で、当「もとのペタンククラブ」からは、近藤会長がJPBU千葉の副会長として参加しています。

 「もとのペタンククラブ」の活動の場所は、滝野小学校グラウンドで、毎週土曜日、日曜日の午前中に練習を行っています。
 練習内容は、ティールおよびポワンテの正確性の練習で30分ほど肩慣らしをし、その後、チーム分けをして試合形式での練習を積み重ねています。
 また、参加可能なペタンク大会が開催される場合には、その都度選手を募り、参加するようにしています。

 【参考】2008年9月12日付「地域新聞」千葉NT版3ページ「もとのペタンククラブ


もとのペタンククラブ会則
 第1条【名称】
本会の名称は『もとのペタンククラブ』とする。
 第2条【目的】
ペタンクの普及振興とペタンク競技の技術向上を目的とする。
 第3条【会員】
ペタンクを愛し本会の目的に賛同を表明する全ての人が会員となることができる。
 第4条【会員の資格】
本人の退会若しくは運営委員会にて追放された者は、会員の資格を失う。
 第5条【運営】
総会を毎年3月に開催して運営委員を選出し、運営委員会を偶数月に開催する。
 第6条【運営委員】
会長・副会長・書記・会計・理事を運営委員とする。
 第7条【会費】
会員は総会で定められた年会費を払うものとし、本会の目的達成の為に使用する。
 第8条【会計】
会計は監査を受けた後に、総会にて会計報告をおこなうものとする。
 第9条【保険】
会員は入会時に総会で定めたスポーツ傷害保険に加入をする。

以上







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