2012年ののアクセス状況(対直近5年平均比)
【コメント:2012年5月2日】 前回に引続き高水準で推移しており、過去5年平均と比較すると乖離幅は更に拡大している。 実際に4月末までの年初からの累計アクセス件数は86,000件と、それまでの最高であった2010年の84,000件を2000件ほど上回っており、年間として過去最高となるであろうことが現時点では推定できる。 アクセス件数が290万件を越えたところで、300万件の達成日時予想大会を開催したいと思う。 ■直近11年間のアクセス状況(年別1日平均アクセス数)■
【コメント:2011年1月8日】 昨年はアクセス総数がそれまで最高だった2009年を大きく上回り、一日平均では、957件と2009年の842件に比べて1日につき100件以上多くなった。 ネット利用者が増大したことも一因と考えられるが、マスコミ等でハーブに関する話題も多く取り上げられたことから、さらに詳細な情報を求めて、ネット検索することが増加した結果ではないかと思っている。もちろん、簡単に検索できるようになったことからもあり、さらに言えば、最近は携帯電話からのアクセスも増えているので、ネットアクセス機器の多様化による、アクセス利便性の高まりも、増加の要因のひとつであろう。 一昨年は8月に総アクセス件数が200万件を超えた。年間30万件のアクセスがあっても300万件に達するのは2013年後半。これから頑張って更新をしていく必要があるようだ。 【2008年9月21日:UP分】 今回はちょっぴりハーブと離れるが、このページへのアクセス状況の報告である。 毎週更新のたびに併せてアクセス数も更新している訳だが、今年はこのアクセス数に異変が起こっている(下図の右側の円(○)で囲ってある部分)。 毎年、5月をピークにアクセス数が減少傾向をたどる我がホームページであるが、今年は、それが大きく落ち込まないのである。 下図1は毎週更新しているアクセス数であるが、今年の日々のアクセス数に対して比較対照としているのは2003年から2007年の5年間の平均値である。これは平均値であるのでそれぞれの年のでこぼこを若干なりとも修正することになるので、単年での特出された記録は消えてしまうことになる。 ただし、この5年間の隔年の傾向としては、特出したのは2005年だけで、この年であっても、それほど他の4年間と変わる傾向となったとはいえない。 ![]() そこで、先週1週間のなかで、任意に抽出したアクセスデータの分析を行ってみた。 抽出アクセス件数は、昼夜を問わず抽出した1,010件となった。 この目的は、上記で述べているが、アクセス数の異変を確認するのが目的で、あるハーブに集中的にアクセスがあって、それが全体のアクセス件数を押し上げているのではないか?との想定に基づくものであって、その実証作業ということになる。 ![]() ハーブ種類別アクセス数は左表の通りである。
ルバーブ、レモングラスにやや集中度合いが高い状況が認められるが、目だって高いというほどでもない。むしろ、昨年1分類から2分類に分割した「チリ」、「ハバネロ」を合計した91件の方が集中度は高いことになる。 左表を、比率でみると、右の円グラフとなる。 10種11種類のハーブで、全体の5割を占めているのがわかる。 今日現在、当ホームページに詳細項目を付して紹介しているハーブは47種類である。 それから考えると、この11種類のハーブが多いか少ないかの判断は難しく、むしろ収穫の時期を迎えたりしていることと考え合わせれば、今の時期にアクセスが集中するのは当たり前のような気がする。 また、これらに続くものとしては、ユーカリ24件、オリーブ、ターメリックがそれぞれ21件、セージ17件、ヤーコン16件となっている。 結局、これらの状況からみると、「秋になってもアクセスがなかなか減少しない」ことは、「あるハーブに集中的にアクセスがあって、それが全体のアクセス件数を押し上げている」のではないかとの当初に想定した異変原因であったとは、実証できなかったこととなる。 結論としては「収穫期にあるハーブについて、満遍なくアクセスがあった。」ということになるのだろう。 今回の調査は、先週1週間の中で抽出したデータでの結論であるが、季節ごとに一定期間を選んで、ハーブへのアクセス数を調査することで、もう少し顕著な傾向がみられるのではないかと考えらるが、それはいずれ実施してみたいと思っている。 【2008年9月28日:UP分】 先週のアクセス数については、若干分析が甘いとの指摘をメールで受けた。 が、今回もこれに懲りずにアクセス数の分析の第2弾とした。 さて、下の棒グラフは何を表しているのかわかるだろうか。2001年から今日までの年別統計である。 ![]() 実はこれは、海外のプロバイダ等を介して当ホームページの閲覧を行った数である つまり、当ホームページをみてくれた国の数ということになる。 ただし、この数値はパーフェクトではない。 毎朝、5時時点でアクセス数を確認しているわけだが、その5時を含んだ200アクセスについて、国名を確認しているに過ぎず、例えば、1日1000アクセスあったとすればその日については5分の1しか情報の確認ができていないことになる。つまり、本来の確認すべき情報数よりも少ないことになるのである。 これをデータ化するきっかけとなったのは、アクセスログの解析で、IPアドレスの末尾の2文字が国名ではないかと思い、詳しく調べたことから始まる。 これは例えば日本であれば「jp」が、インドであれば「in」が必ず記載されるのである。 これをきっかけにして2001年から開始し現在に至っているわけだ。 当初は、国別にアクセスログで確認でいたものすべてを保存したが、例えば、年間で100回以上もアクセスしてくるものもあり、データー量が大きすぎて、国の数だけにして個々のIPアドレスとアクセスログを削除したわけだ。 推移を見てわかるのは2006年までは急速にふててきて、2006年をピークにして去年・今年と海外からのアクセスが若干現象傾向にあるということである。 これは推測に過ぎないのであるが、2006年まではインターネットに接続するコンピュータの数が爆発的に増えたのに対して、提供される情報数がそれほど増えておらず、情報源となるホームページにある程度のアクセスが集中したためで、2007年以降は、ネット接続のコンピュータの数は引き続き増加傾向を示してはいるが、情報を提供するホームページ等も相当数増えてきていて、情報を求める閲覧者がそれらのページを閲覧することで分散してきたためではないだろうか。 ということは、今後もホームページやブログなどの情報提供の手段が更に多様化され、加えてその情報供給媒体数が増加すれば、我がホームページへのアクセスはさらなる減少傾向をたどるということになるのだろう。 これを食い止める方法としては、より質の高い情報を継続的に提供したり、従来のページをリニューアルして見易さ・使い易さを改善したりという工夫・努力が最低限必要であるということがわかる。今後の課題として考えねばならないと感じているところである。 さて、国数に戻っての話であるが、今年は9月末の時点での集計であるため、あと3か月にうちのどれだけ増えるかが最終数値を決めることになる。ちなみに昨年は10月から12月目でで新たに確認できた国数が5、2006年も5ということになるので、その程度の数を期待すると最終国数は53カ国程度になるのであろう。 最後に、この8年間すべての年で確認できた国は、オーストラリア、ベルギー、カナダ、オランダ、台湾、アメリカというわずか6各国ということになる。 また、確認できた国数は85カ国におよび、このうち、1回しかアクセスがなかった国は、ソマリア、モルドバ、ブータンなど10カ国となっている。まあ、これは参考までにという情報・・・。 日別アクセス状況:グラフ(2007年4月までの年別5年分)
以上2007/4/8UP
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