8月9日のレースの感想

前走が2着だったことから今回のレースには今まで以上に力が入ってしまった。 とはいえ、liveでレースが見られるわけではないので、 いつも結果を知るのはその日の夜である。今回は Homepageに使う写真でもお世話になっている岩倉さんからのメールを見たのが 夜の11時。タイトルを見て少し緊張しました。 おそるおそるメールを開けると3着。贅沢は言えないが 連に絡んで欲しいと思っていただけに、正直言ってすこし ショックであった。最近、密かに応援してくださっている方から メールをいただくことがあるのでその方々のためにもせめて 連に絡んで欲しいという気持ちもあってのことだ。 複勝なら370円付いたようなので今回はこれでガマンしてもらいたい。

レース前ブックとギャロップで特別に出走登録を知ってから はじめての距離となる2200mについての不安と相手の顔ぶれについて いろいろ考えた。 距離についてはリアルシャダイ産駒であることから中・長距離は 得意とするところであろうと思う。前々走芝2000mのレースで 最下位に敗れてはいるものの距離適正で負けたわけではないので 不安は去った。相手については500万下に昇格してから 似たような顔ぶれのレースが続いているので 見慣れた名前が多い。アクイローネはブックによれば2重丸の団子状態で これは手強いのが相手だなあと言う印象を持ったが、ギャロップでは あまり人気せず記者によって人気の分かれるところであったようだ。 ちなみに競馬ニホンでは本誌本命であったようだ。 この馬には先着したのでとりあえず良しとしておきたい。 本レース一着馬ショウナンアクティは密かに手強い相手ではないかと 以前から目を付けていた相手である。今まで登録してきたレースで この馬の名前を見なかったことがないと言っていいほど 良く同じレースに登場する。5着に終わった昇級初戦のロベリア賞 そして、10着と敗れたアマリリス賞。前走は対戦がないものの 今回で3度目の対戦となったわけである。先に昇格されて 悔しいが近いうちに昇格して対戦を見たい。 今回、見事に逃げて2着に入ったディベルティメントはおそらく 初対戦である。

次走はどの辺りで出走を予定しているかわからないが、次こそは 昇級して欲しい!

レースの結果

1着 ショウナンアクティ452  0 55 吉  田
2着 ディベルティメント440  0 55 田村宏
3着 ターフジーニアス  452- 2 55 江田照
4着 アクイローネ      488+ 4 57 高  山

岩倉さんのレース観戦記

万代特別観戦記

今日は特別戦、前走同じ新潟戦で好走しているだけに期待も大きい。さすがにパドックも人が多い。ターフジーニアスは前走から2キロ体重を減らしていることが表示され、大きな変動がないだけに取り敢えずひと安心。今日は2番、同じターファイトのエクレールが同じレースに出走していて、こちらも期待十分。 パドックでは多少汗をかき気味だったものの、多少チャカつくのもいつもと同じで、私の見方では元気一杯と言う感じで気配は好調を印象づける様子。騎手が乗ってからも気合いが乗る感じで、期待はつのるばかり。 さて前走気になっていた返し馬。これがまた、前走と全く同じで、外ラチ沿いをなめるように駆けていく。ラチが好きなのかなぁ。 さてレース。2走前の印象があまりにも強く、スタートが気になったけど、出はスムーズ。予想通り1枠の馬がすっと前に行く中、多少頭を上げ気味に行くものの、100mもしないうちに中団の後ろにつけ、スタンド前過ぎに折り合いはついた様子。やはり鞍上も馬を良く知っている様子で、道中も馬込みの中スムーズな内容。しかし、その道中も先頭は楽に逃げている感じで、向正面過ぎあたりから割と早めに動く馬が目立つ中、前走と同じ戦法の直線勝負のつもりなのか、鞍上は一向に動こうとしない。直線に向いて、内を突く。コース取りは最高の競馬。後は前が止まるかどうか・・・ が一向に前とは差が詰まらない。前走並の脚を見せてくれぇ〜という望みもむなしく、今度は外から来る馬が気になる。結局は2着には離されたけれど、圧倒的な1番人気のアクイローネを従えての3着。初の距離でも前走あたりから進境を見せはじめた折り合いもほぼ大丈夫。時計的に見れば、2分13秒8。前開催の時計と比較しても、このレース自体500万では割とレベルが高かったように思えるのはちょっと贔屓目? 上がりの3ハロンが35.7秒と言うことを考えると、あれで差を詰めてくれと言うのは少々酷だったかもしれない。今日の時点では展開的に仕方がなかったかな。ある程度、差す競馬も板についてきたようで、ここ2戦で、ほぼ500万での目処もついたことですし、500万突破は時間の問題でしょう。このまま疲れがなければ中山戦でまたその勇姿を見られそうです。

この文章は岩倉さんの許可を得て掲載しております。
このページの写真は岩倉秀樹さんの撮影によるものです。


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