水中カメラ・ダイビング・エントリー・エグジット
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エントリーとエグジットにキビシイごろた石


エントリーは大きく分けて2つだが・・・。


本誌も含めてスポットを紹介するダイビングの記事は、

ボートから海に入るボートエントリーと海岸から海に入るビーチエントリーの2種類に分けている。

しかしボートエントリーはともかくビーチエントリーの場合はエントリーするビーチの環境が著しく異なることがある。

例えば大瀬崎。あそこは湾内と外海ではまったく条件が異なる。いうまでもなく湾内は砂浜だ。

しかし外海に行くと、人間の頭のようなゴロタ石がその名の通りゴロゴロしている。

同じビーチエントリーとはいえ同じに考えていては必ず痛い目に遭う。

というわけでゴロタ石でのエントリー方法について考えてみることにしよう。


エントリー方法をおさらいしてみよう



まずはいちばん簡単な砂浜でのエントリー。

ここではさしたる問題はない。

カメラを2台でも3台でも持って普通にどんどん海に入っていけばいい。

次にボートエントリー。これは気を付ける点がいくつかある。

ボートエントリーのときのエントリー&ユグジットはカメラは手渡しが基本中の基本。

バディがいるときはバディに手渡しするか、先にエントリーして手渡ししてもらう。

バディがいないときにほスタッフにお願いするなどしよう。

「たいして水面まで高さがないから大丈夫だろう」という考えはやめたほうがいい。

エントリー時の衝撃は思っている以上に大きい。その衝撃でレンズなどがずれて水没の原困になることもあるからだ。

エグジットのときも同様。カメラを持ったままボートに戻るほうが難しいとは思うが、

無理をせずにスタッフにカメラを渡すなどしてエグジットしよう。

ちなみにビーチエントリーでもジャイアントでエントリーしなければならないことがある。

考えようによってはボート以上にタチが悪い条件だ。こんなときもカメラを持ってエントリ−をしないように。

誰かから手渡ししてもらうなどして衝撃を与えないようにしよう。

カメラ派ダイバーのワンポイントジャンプする。