裏山伐採C

 6月29日の伐採作業中にたいへんなことが起こりました。庫裡東側の裏山は、杉の大木が庫裡の法面を覗く形で建っています。伐採業者の方は、倒す方向を屋敷方向とは反対側に慎重に作業を行っていたのですが、ねらいどおりにはならず、杉の大木は、庫裡南側に建っている土蔵を直撃してしまいました。土蔵は、雨が心配なため、すぐにブルーシートがかけられ、養生はされましたが、今回の修復作業に、土蔵の修復も加わってしまいました。昨日、倒木の現状を確認しました。土蔵の屋根を直撃した杉の木は、土蔵の屋根を貫通し、土蔵内部は、破壊された瓦と葺き土で惨憺たる現状になっていました。

伐採された裏山 西側から見た倒木現場 東側から見た倒木現場
東側から見た土蔵全体(中央がへこんでいる) 北側から見た倒木現場 破壊された土蔵内部
≪令和元(2019)年6月30日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【令和元年7月1日(月):第2997号】