庫裡・本堂の現状

 9月30日(日)午後11時頃の発声した、大木樅の倒木からの10日ほどの日数が経過しました。現状は、3日に屋根屋業者により行われた、中庭に堆積した枝葉の撤去と庫裡の養生作業後、ほとんどかわっていません。
 昨日、大木の撤去作業をお願いした地元の業者さんが、レッカー車が入るかどうかの確認にレッカー業者の方と一緒に見えました。結論から言うと、あの距離(庫裡前から倒木した樅の木があるところまで45m)にあるあの大木を動かすことができるレッカーは、道路事情が悪くて無理ということでした。
 その結果をふまえて、地元の業者さんは、次の手を思案するといわれました。
 廃棄物の山は、駐車場南側に植えられていた植木が倒木したため、庭師の方が、その倒木を伐採してくれました。そのため、その植木の残がいのひと山が駐車場にもできました。この廃棄物の山は、早急に撤去をお願いしました。

東側山の斜面から 北側山の斜面から 倒木と庫裡東側
位牌堂南側から見た倒木 駐車場に積まれた倒木した植木の残がい 駐車場南側から植木がなくなりました
 ≪平成30(2018)年10月10日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成30年10月11日(木):第2734号】