岡崎・滝山寺A【岡崎観光きらり百選 bV6】  場所の地図

 滝山寺については、【第1079号】で紹介しましたが、文化財の確認に再度訪れました。天下の奇祭として有名な鬼まつりは、翌週行われるため、その準備がされていました。
 滝山寺には、文化財が数多く所蔵されています。
 既に、建造物である三門や本堂は紹介しています。今回は撮影ができない、彫刻や工芸品を、本堂と宝物殿で確認してきました。
 本堂内には、市して文化財である、木造日光・月光菩薩立像、木造十二神将立像、木造天台大師坐像、木像毘沙門天立像、木造不動明王坐像、木像弁財天坐像が安置されています。
 宝物殿には、国指定の文化財として、木造観音菩薩、木造梵天立像、木造帝釈天立像、県指定の文化財として木造狛犬、木像菩薩面市指定の文化財として、木造十一面観音菩薩立像、木造慈恵大師坐像等数多くの文化財を拝観することができます。今回は、館内の文化財を丁寧に案内していただけるガイドの方がお見えになり、新しい知識を仕入れることができました。
 宝物殿の前に、山門をくぐると滝山寺の本坊があることを、今回初めて確認しました。

鬼祭りの準備がすすむ滝山寺本堂 滝山寺宝物殿
滝山寺本坊山門 滝山寺本坊
≪平成29(2017)年2月4日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成29年2月5日(日):第2121号】