愛知県美術館-ゴッホとゴーギャン展  場所の地図

 愛知県美術館で、1月3日(火)から3月20日(月)まで『ゴッホとゴーギャン展』が開催されており、鑑賞してきました。
 展覧会の作品紹介がHPで次のように紹介されています。

 ゴッホ(1853-1890)とゴーギャン(1848-1903)は、19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまないこの二人の画家に焦点を当てた、日本初となる展覧会です。
 オランダの牧師の家庭に育ったファン・ゴッホと南米ペルーで幼年期を過ごしたゴーギャンは、生い立ちや性格だけではなく、絵画表現も大きく異なります。ファン・ゴッホは現実の世界から着想を得て、力強い筆触と鮮やかな色彩による作品を生み出し、ゴーギャンは、装飾的な線と色面を用いて、目には見えない世界をも絵画に表現しようとしました。1888年、彼らは南仏アルルで約2カ月の共同生活を送ります。ともに制作し、時には激しい議論を重ねながら刺激を与え合いました。本展は、ファン・ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約65点を展示します。二人の画家の特徴を浮き彫りにし、その関係性と芸術性に光を当てます。
 会場前には、二人の作品のポスターが何種類も貼られていました。ゴッホとゴーギャン二人の作品を、丁寧な解説を読みながら鑑賞することで、二人のタッチの違いがよくわかりました。

ゴッホの自画像 ゴーギャンの「肘掛け椅子のひまわり」 ゴッホが描いた「ゴーギャンの椅子」
≪平成29(2017)年1月20日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成29年1月22日(日):第2107号】