豊川・御油の松並木  場所の地図

 豊川市の御油町は江戸時代、東海道53次の35番目の宿として栄えてきたまちで、現在でも古い家並みが続いています。御油の松並木は、この御油の家並みの続きにあり、現在、約300本の松の大木が並んでいます。弥次さん、喜多さんで有名な「東海道中膝栗毛」の舞台になった所で、昭和19(1944)年に国の天然記念物に指定されてました。また、この松並木の南端には、「御油の松並木資料館」には、松並木や御油宿に関する貴重な資料100点余が展示されています。

南側からの松並木 北側からの松並木
御油の松並木資料館 館内の展示 東海道に最初に植えられた松の根
≪平成28(2016)年3月12日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成28年3月21日(月):第1800号】