今年も梅の剪定

 4年前に梅農家から剪定作業を教えてもらってから今年で5回目の剪定作業です。毎年の作業を通してわかったことがあります。毎年剪定作業をしている木ほど徒長枝が多くでます。そして、剪定作業を行っていない木は、ほとんど徒長枝は出ません。梅の木は、切るほど生命力が増して、翌年新たな枝をたくさん出します。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがありますが、実感です。剪定作業は、1月に入り、時間がとれる時に行います。すべて完了するまで、1週間ほどかかります。その後、切り取った梅の枝の片付け及び焼却作業が待っています。
 写真は、剪定作業を行っていない梅の木、そして同じ木の剪定前と剪定後の姿です。違いを見て下さい。

剪定作業を行っていない梅の枝 剪定前 剪定後
≪平成28(2016)年1月15日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成28年1月16日(土):第1735号】