今話題の名古屋・桃巌寺  場所の地図

現在、「名古屋国税局の税務調査を受け、寺有地の売却代金約1億5千万円を、住職と同居する女性が宝石購入費に流用」とマスコミを賑わしている桃巌寺に3年前に訪れていました。話題が多く、その時はWebとして日の目を見ませんでした。今回の事件報道で、注目してみました。
 参道前には、名古屋市教育委員会の次の説明があります。

 飛龍山と号し、曹洞宗。天文年間(1531〜1555)末森城主織田信行(信長の弟)が、父信秀の菩提を弔うために創建。聖観世音菩薩を本尊都市、弁財天画像を守護神として祀る。
 桃巌寺の寺号は、信秀の法名「桃巌美智見大禅定門」からとられている。この知へは、正徳4(1714)年に移された。

 名古屋大仏は、坐高10m(台座も含めると15m)の巨仏で、昭和62(1987)年に建立されました。平成18(2006)年に緑色へ変身したとのことです。

参道 山門
本堂 名古屋大仏
≪平成24(2012)年12月14日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年12月24日(木):第1712号】