岡崎・くらがり渓谷A【岡崎観光きらり百選 bX3】  場所の地図

 【平成27年5月10日(日):第1484号】において春の「くらがり渓谷」について紹介しましたが、「くらがり渓谷」は、秋の紅葉もまた有名です。
 12月1日の中日新聞の西三河版に次の記事が記載されました。

 岡崎市石原町の「くらがり渓谷」で紅葉が始まり、カエデやクヌギの木々が赤や黄に色づいている。十二月半ばごろまで楽しめる。見ごろの時期は例年なら十一月末から十二月初旬までだが、今年は十一月の気温が下がらなかった影響で遅れた。色づきは控えめだが、全長六・七キロの渓谷は場所によって紅葉の始まりに差があり、森の多様な表情が楽しめる。

 ということで、紅葉を愛でながら、本宮山への登頂をめざして「くらがり渓谷」を再度訪れました。情報どおりの紅葉及び黄葉を見ながらの、約2時間の山頂までのハイキングは快適でした。ハイキング道は、林道として整備された歩きやすい道路で、迷うことはありません。
 前回訪れた時は、「くらがり八景」のうち、第1景「不動の滝」と第2景「猿飛の岩」のみでしたが、今回はすべてを訪れることができました。登山道の最後に、「馬の背平」分岐があります。左が散策道路1.3km、直進の500mは尾根道を行く急坂で近道ということでした。急坂の近道を登ること20分で山上広場に着きました。途中には、天の磐座(いわくら)があります。登山道には、最後の写真にあるように、携帯電話の利用可能機種とくらがり渓谷観光案内所までの距離が表示されており、安心してハイキングができました。山頂の写真は明日掲載します。

紅葉が美しい「くらがり渓谷」入口 紅葉 黄葉と整備された登山道
くらがり八景 第1景「不動の滝」 くらがり八景 第2景「猿飛の岩」 くらがり八景 第3景「岩根のスギ林」
くらがり八景 第4景「猿神の鬼押出」 途中の黄葉 見事な紅葉
くらがり八景 第5景「カエデの並木道」 くらがり八景 第6景「紅葉橋の岩舞台」 くらがり八景 第7景「おきな渕」
おきな渕へ流れ込む清流 中途の一ぜんめし休憩所 くらがり八景 第景「おきな渕」
馬の背平分岐 天の磐座(いわくら) 携帯電話利用可の機種と観光案内所までの距離の表示
≪平成27(2015)年12月4日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年12月16日(水):第1704号】